急いで取りかかって

Snap to it.のイラスト

例文

We only have twenty minutes. Snap to it.

あと20分しかない。急いで取りかかって。

Okay, I'll start right away.

わかった、すぐ始めるよ。

解説

急いでさっさと動け、という強めの言い方。時間がない場面で相手をせかす感じがあり、ていねいさは低め。

使う場面とニュアンス

カジュアル

時間がなく、相手にすぐ行動を始めてほしいときに使います。命令口調でかなり強く聞こえるため、親しい相手や緊急時向きで、目上の人や仕事の正式な場面では避けるのが一般的です。

会話で使ってみる

家族

The school bus is outside.

スクールバスが外に来てるよ。

Then, Snap to it.

じゃあ、急いで動いて。

I'm putting my shoes on now!

今、靴を履いてるよ!

友達

The movie starts in five minutes.

映画、あと5分で始まるよ。

Snap to it.

急いで!

I'm ready. Let's go.

準備できたよ。行こう。

学校

The bell rings in two minutes.

あと2分でチャイムが鳴るよ。

Everyone, snap to it.

みんな、急いで片づけて。

I'm packing my books now.

今、本をしまってるところ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Snap it to.

    ○ Snap to it.

    「snap to it」という語順の決まった表現なので、「it」を前に置きません。

よくある質問

Snap to it.はどんな時に使う?
時間がなく、相手にすぐ行動してほしいときに使います。親しい相手への強い催促として使うのが一般的です。
Snap to it.は失礼?
命令口調なので、相手によっては失礼に聞こえます。友達や家族には使えますが、目上の人や正式な仕事の場面では、Please get started right away.などの表現が無難です。

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