お持ち帰りでお願いします

To go.のイラスト

例文

Is that for here or to go?

ここで食べますか、それとも持ち帰りですか?

To go.

持ち帰りでお願いします。

解説

持ち帰りでお願いする言い方。店内で食べず、商品を持って帰るときに、注文時に短く伝えるのによく使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

ファストフード店やカフェで、店内ではなく商品を持ち帰りたいときに、注文の最後に短く伝えます。店員とのやり取りでは自然で、くだけすぎない一般的な表現です。

会話で使ってみる

飲食店

Will that be for here or to go?

店内でお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?

To go, please.

持ち帰りでお願いします。

Sure. That’ll be ready in five minutes.

かしこまりました。5分でご用意できます。

旅行

Would you like to eat here?

こちらでお召し上がりになりますか?

To go, please. I’m catching a train.

持ち帰りでお願いします。電車に乗るので。

No problem. We’ll pack it securely.

問題ありません。しっかり包みます。

買い物

Would you like these warmed up?

こちら、温めましょうか?

No, thanks. To go.

いいえ、結構です。持ち帰りで。

All right. Here’s your order.

承知しました。ご注文の商品です。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ For go, please.

    ○ To go, please.

    決まった前置詞は to で、for は使いません。

  • ✕ I eat to go.

    ○ I'd like it to go.

    食べる行為ではなく、注文した商品を持ち帰ることを表します。

  • ✕ To take out, please.

    ○ To go, please.

    この場面では、注文を持ち帰ることを表す定型表現として to go が一般的です。

よくある質問

To go. はどんな時に使う?
飲食店で、店内で食べずに商品を持ち帰りたいときに使います。店員に聞かれた質問への短い返答としても、注文時の一言としても使えます。
To go. と Takeout, please. の違いは?
どちらも持ち帰りを表しますが、To go. は注文時の返答として広く使われる自然な表現です。Takeout, please. もアメリカ英語では使われますが、名詞的に短く伝える言い方です。イギリス英語では takeaway が一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ