およそ〜いる

There are about ~.のイラスト

例文

How many copies are left?

コピーはあと何部残っていますか?

There are about five copies.

だいたい5部くらいあります。

解説

だいたいの数があることを伝える言い方。数をぴったり言えないときに、これくらいあるとおおよそで答える感じになる。

使う場面とニュアンス

どちらでも

数や人、物の個数をぴったり確認できないときに、おおよその数量を伝える表現です。日常会話から仕事、旅行まで幅広く使え、くだけすぎない自然な言い方です。

会話で使ってみる

旅行

How many seats are on the bus?

バスには何席ありますか?

There are about forty seats.

だいたい40席あります。

That should be enough for everyone.

それなら全員分足りそうですね。

仕事

How many guests are expected tonight?

今夜は何人のお客様が来る予定ですか?

There are about thirty guests.

だいたい30人です。

Okay, I'll prepare that many menus.

わかりました。その人数分のメニューを用意します。

買い物

How many apples are left?

りんごはあと何個残っていますか?

There are about ten apples left.

あと10個くらいあります。

Great, that's enough for the pie.

よかった、それならパイには十分です。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

There are about ~.はどんな時に使う?
物や人の数を正確には把握していないものの、おおよその数量を伝えるときに使います。数量を尋ねられたときの返答として一般的です。
There are about ~.とThere are around ~.の違いは?
どちらも「約〜あります」という意味で、日常会話ではほぼ同じように使えます。aboutは特に標準的で幅広く使われ、aroundも自然な会話表現です。

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