「하품」の動詞形・派生語
- 動詞形하품하다あくびをする
「하품」の例文例文
「하품」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
아이가 졸린지 크게 하품을 했어요.
子どもが眠いのか大きくあくびをしました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
옆 사람이 하품을 하니까 나도 모르게 따라 하게 되더라고요.
隣の人があくびをしたので、思わずつられてしまいました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
하품은 뇌에 산소를 공급하고 온도를 낮추기 위한 자연스러운 생리 현상으로 알려져 있습니다.
あくびは脳に酸素を供給し、温度を下げるための自然な生理現象として知られています。
- 日常会話
입 찢어지겠다, 하품 그만하고 얼른 자.
口が裂けそうだよ、あくびしてないで早く寝な。

ゲームで覚える・約 1 分
하품 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「하품」のコアイメージコアイメージ
眠気や疲労の際に出る大きな呼吸反応
「하품」の使い方使い方
「하품」とよく一緒に使う語
「하품」の類義語との違い類義語との違い
하품: 口を大きく開けて深く息をする、眠気や疲労のときに出る反射的な動作。
졸음: 眠気で目が閉まりそうになる状態。
기지개: 体を伸ばして手足をのばす動作。
피곤함: 体や心が疲れていると感じる状態。
「하품」の韓国語での定義韓国語での定義
「하품」の語源語源
語源的には口の動きや息の音をまねたオノマトペが語として定着したもので、行為そのものとその音を合わせて指す語として名詞化し、動詞形の 하품하다 も派生した
「하품」のコラムコラム
- あくびは周囲に伝染しやすい生理現象で、人が集まる場や授業・会議では目立たないように素早く口を覆うなどして広がるのを抑えることが多い
「하품」のよくある間違い
✕ 하품을하다
○ 하품을 하다
日本語は単語の間を空けずに書くため、韓国語でも「하품을 하다」を続けて書きやすいですが、助詞の後と動詞は分けて書きます。
「하품」のよくある質問
Q. 「하품하다」と「하품을 하다」はどちらを使いますか?
どちらも「あくびをする」という意味で使えます。「하품하다」は「하품」に「하다」が付いた動詞で、「하품을 하다」は名詞の「하품」に助詞「을」を付けた表現です。日本語の「あくびをする」は1つの言い方なので迷いやすいですが、どちらも正しいです。
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