例文
コアイメージ
口を大きく開けて深く息を吸う、無意識に起こる体の反射
使い方
-
a yawn
あくび
-
have a yawn
あくびをする
類義語との違い
yawn:
疲れや退屈で出る、口を開けて息を深く吸うあくび
sigh:
短い吐息で、悲しさや安堵など気持ちを表す
breath:
生きるための呼吸で、あくびのような反射ではない
英英
A wide opening of the mouth while taking a deep breath, often happening when someone feels tired or bored.
語源
yawnは、古英語のgeonian(口を大きく開ける)から変化してできた語で、意味はあくびを表す。
コラム
- 疲れや退屈で出るあくびは周りに伝染することがあり、他人のあくびを見ると自然とあくびが出る現象は英語で“contagious yawning”と呼ばれる。
例文
コアイメージ
あくびを伴う眠気やその兆候を指す語
英英
A feeling or state of drowsiness often manifested by yawning; sleepiness.
語源
oscitancyは、ラテン語ōscitāre「欠伸をする」から入り、語尾 -ancy によって『あくびや眠気の状態』を表す名詞になった
コラム
- 英語では一般にsleepinessやyawningが普通に使われ、oscitancyはやや硬い・学術的な語感を持つ