あくび
意味
- 名 あくび
- 名 欠伸
例文
コアイメージ
眠気や疲労の際に出る大きな呼吸反応
関連語
使い方
類義語との違い
하품: 口を大きく開けて深く息をする、眠気や疲労のときに出る反射的な動作。
졸음: 眠気で目が閉まりそうになる状態。
기지개: 体を伸ばして手足をのばす動作。
피곤함: 体や心が疲れていると感じる状態。
韓国語での定義
語源
語源的には口の動きや息の音をまねたオノマトペが語として定着したもので、行為そのものとその音を合わせて指す語として名詞化し、動詞形の 하품하다 も派生した
コラム
- あくびは周囲に伝染しやすい生理現象で、人が集まる場や授業・会議では目立たないように素早く口を覆うなどして広がるのを抑えることが多い

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「あくび」は韓国語で何と言う?
「あくび」は韓国語で「하품(ハプム)」と言います。動作として「あくびをする」と言いたい場合は「하품하다(ハプマダ)」、「あくびが出る」と表現したいときは「하품이 나오다(ハプミ ナオダ)」と使い分けるのが一般的です。日常会話から書き言葉まで、世代を問わず幅広く使われています。
言い方と読み方
- 하품名詞
読み方: ハプム(hapum)
日常会話から公の場まで幅広く使える「あくび」の標準的な名詞表現です。
- 하품하다動詞・基本形
読み方: ハプマダ(hapumhada)
「あくびをする」という動作を表す最も一般的な動詞です。日常会話全般で使います。
- 하품이 나오다慣用表現
読み方: ハプミ ナオダ(hapumi naoda)
生理現象として「あくびが出る」と言いたいときに、日常会話で非常によく使います。
使い分け
- 하품
「あくび」そのものを指す名詞です。会話でも文章でもそのまま使えます。
하품을 참았어요.
あくびを我慢しました。
よくある間違い
✕ 하품을 치다
○ 하품을 하다
くしゃみ(재채기)は「치다」と言えますが、あくびは「하다」を使います。
「あくび」のよくある質問
Q. 「하품」の発音のコツは?
「하(ハ)」の後に続く「품(プム)」は、激音「ㅍ」なので息を強く吐き出します。最後のパッチム「ㅁ」は口をしっかり閉じて「ム」と発音するのがコツです。カタカナの「ハプム」より、口を閉じる意識を持つと自然に聞こえます。
Q. あくびをして「眠いの?」と聞かれたら?
「네, 좀 졸려요(ネ、チョム チョルリョヨ/はい、少し眠いです)」や、「어제 잠을 못 잤어요(オジェ チャムル モッ チャッソヨ/昨日よく眠れませんでした)」と返すと自然です。退屈ではないと伝えたいときは「지루한 건 아니에요」を添えましょう。
Q. あくびに関連する便利な表現は?
我慢するときは「하품을 참다(ハプムル チャムタ)」、手で口を覆うときは「입을 가리다(イブル カリダ)」と言います。「하품이 멈추지 않아요(あくびが止まりません)」も眠い時によく使われる表現です。
「あくび」は英語では
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