「원래」の例文例文
「원래」の学習データ
モチタンで学習した 55 人の結果
97.4%意味を選ぶ問題の正答率
2.9秒答えるまでの時間(中央値)
「원래」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
제 머리는 원래 갈색이에요.
私の髪はもともと茶色です。
- 中級(TOPIK3〜4級)
약속 장소가 원래 가려던 식당에서 다른 곳으로 바뀌었어요.
待ち合わせ場所が、もともと行こうとしていた食堂から別の場所へ変わりました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
이 제도는 원래 취지와 달리 저소득층에게 실질적인 혜택을 주지 못하고 있다.
この制度は本来の趣旨とは異なり、低所得層に実質的な恩恵をもたらしていない。
- 日常会話
이거 원래 이렇게 매운 음식이야?
これ、もともとこんなに辛い料理なの?
「원래」の意味ごとの使い方
- そもそも
원래 왜 이 일을 시작했어요?
そもそも、なぜこの仕事を始めたのですか。

ゲームで覚える・約 1 分
원래 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「원래」のコアイメージコアイメージ
根本的・始点としての元の状態を示す軸
「원래」の使い方使い方
「원래」とよく一緒に使う語
「원래」の類義語との違い類義語との違い
원래: 初めからそうである性質や原点を示す副詞。
본래: もともとの本質や起源を示す副詞。
애초에: 最初の段階からそうであることを示す副詞。
원래대로: 元の状態のままであることを示す副詞。
처음에: 事が始まった最初の時点を表す副詞。
「원래」の韓国語での定義韓国語での定義
「원래」の語源語源
漢字語の原來が語源で、原は根本、來は到来を表し、漢文を通じて朝鮮語に入り『元来・もともと』の意味で定着して副詞的用法が確立した。
「원래」のコラムコラム
- 会話では否定形や逆接と組み合わせて『本来は〜だが実際は違う』という対比を作る表現が頻出するため、前後の文脈で本来の状態と現実を区別する練習が役立つ。
「원래」のよくある間違い
✕ 그는 처음에는 조용한 사람이었다
○ 그는 원래 조용한 사람이었다
日本語の「もともと」は最初の時期にも元からの性質にも使えるため「처음에는」と迷いやすいですが、この文で人の元からの性格を表すなら「원래」を使います。「처음에는」だと後で性格が変わったという意味に近くなります。
「원래」のよくある質問
Q. 「원래」と「본래」は同じように使えますか?
「원래」は会話で広く使う「もともと」で、「본래」は本質や起源を表す、やや硬い言い方です。意味が重なる場合もありますが、日常会話では「원래」が自然で、文章や本質を強調する場面では「본래」が合いやすいです。
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「원래」は英語では
- 「もともと」 → originally和英辞典で見る
- 「そもそも」 → to begin with和英辞典で見る
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