「もともと」は韓国語で何と言う?
「もともと」を韓国語で表す際、最も一般的で会話でもよく使われるのは「원래(ウォンレ)」です。日常会話から文章まで幅広く用いられます。一方、漢字語の響きが強い「본래(ポンレ)」もあり、こちらは書き言葉や公の場など、より改まった場面で本来の性質や姿を説明する際によく使い分けられます。
使い分け
- 원래
日常会話で最もよく使われる表現です。過去の状態、生まれ持った性質、当初の予定などを幅広く指します。
원래 매운 음식을 잘 못 먹어요.
もともと辛い食べ物はあまり得意ではありません。
- 본래
改まった場面や文章語として好まれる表現です。物事の根底にある本質や、本来あるべき姿を述べる際に適しています。
이 단어의 본래 의미를 찾아보았다.
この単語のもともとの意味を調べてみた。
よくある間違い
✕ 처음부터 매운 걸 못 먹어요.
○ 원래 매운 걸 못 먹어요.
「처음부터」は開始時点を指すため、生まれつきの体質や性質には「원래」が自然です。
「もともと」のよくある質問
Q. 「元通り」と言いたい時は?
Q. 会話でどちらを使うべき?
원wol래lae
意味
- 副 もともと
- 副 本来
- 副 そもそも
例文
コアイメージ
根本的・始点としての元の状態を示す軸
関連語
使い方
類義語との違い
원래: 初めからそうである性質や原点を示す副詞。
본래: もともとの本質や起源を示す副詞。
애초에: 最初の段階からそうであることを示す副詞。
원래대로: 元の状態のままであることを示す副詞。
처음에: 事が始まった最初の時点を表す副詞。
韓国語での定義
語源
漢字語の原來が語源で、原は根本、來は到来を表し、漢文を通じて朝鮮語に入り『元来・もともと』の意味で定着して副詞的用法が確立した。
コラム
- 会話では否定形や逆接と組み合わせて『本来は〜だが実際は違う』という対比を作る表現が頻出するため、前後の文脈で本来の状態と現実を区別する練習が役立つ。

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원래 をゲームで覚えよう
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본bol래lae
意味
- 副 もともと
例文
コアイメージ
始まりと現在がつながり変わらない出発点
関連語
使い方
-
본래는
もともとは
-
본래부터
もともと
類義語との違い
본래: 始まりからの状態がそのまま続いていることを表す語。文書で使われる場面が多い。
원래: 始まりからの状態がそのままであることを表す語。普段の会話でよく使われる。
처음부터: 最初の時点から同じ状態が続いていることや初めからそうであったことを示す語。
애초에: 最初にそうだったという出発点や最初の意図を表す語。
韓国語での定義
語源
「본래」は漢字語の本來(本は根本、來は来る)に由来し、物事の起点や本質が初めから続いていることを表す語として用いられてきた
コラム
- 意味は원래とほぼ同じだが、원래は口語で多く使われ、본래は書き言葉ややや硬い場面で用いられることが多い点に注意すると語選択がしやすい。
「もともと」は英語では
- 「もともと」 → originally和英辞典で見る