全部の

「全部の」の英語

「全部の」は英語で all と言います。複数の人や物、または量全体を表すときに使います。一つのまとまりの全体を強調するなら、the whole + 名詞の形を使います。

「全部の」の英語の使い分け

  • the whole + noun

    一つの物や期間などの全体を強調するときに使います。

    I ate the whole cake by myself.

    私はケーキを全部一人で食べました。

  • all

    複数の人や物のすべて、またはある量の全体を表すときに使います。

    All the students passed the test.

    生徒たちは全員、そのテストに合格しました。

「全部の」の例文

You can see the whole city from here.

ここから街全体が見えるよ。

wholeのイラスト

コアイメージ

ばらばらの部分が集まって切れ目なく一つになっている状態

関連語

使い方

  • the whole city

    街全体

  • the whole school

    学校全体

  • the whole class

    クラス全体

類義語との違い

whole: 全体の。部分ではなく全体を指す
all: すべての。個々を含めて全部を指す

英英

All of something; complete and not separated into parts; something made up of several parts but viewed as one unit.

語源

wholeは、古英語hāl(無傷・健康)から来て、そこから「欠けるところがない=全体の」という意味に広がった。

コラム

  • wholeは一つの物やまとまりの全体を強調し、the whole cakeやthe whole dayのように名詞を直接修飾して『その〜全部』を示す。

「全部の」のレベル別の例文

「全部の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I studied whole day.

    ○ I studied for the whole day.

    whole day の前には通常 the が必要です。また、「一日中」という期間を表す場合は for the whole day のように言えます。

  • × The whole students came.

    ○ All the students came.

    人を一人ずつまとめて「全員」と言うときは all が自然です。

「全部の」の英語についてよくある質問

Q. 「全部の」を英語で一言で言うと?
一般的には all です。複数の人や物、または量全体を表します。一つのまとまり全体を強調する場合は whole も使い、the whole day のように言います。
Q. whole と all の違いは?
whole は一つのまとまりの全体、all は複数の人や物、または不可算名詞で表される量のすべてを表すのが一般的です。
Q. 「全部の」を英語で言うとき、名詞の前にどう置きますか?
whole は通常 the whole + 単数名詞、all は all the + 複数名詞の語順にします。例えば the whole book、all the books です。

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