「상기」の例文例文
「상기」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
선생님은 옛날 추억을 상기했다.
先生は昔の思い出を思い起こした。
- 中級(TOPIK3〜4級)
시험을 치르기 전에 중요한 공식들을 다시 한번 머릿속으로 상기했다.
試験を受ける前に、重要な公式をもう一度頭の中で思い起こした。
- 上級(TOPIK5〜6級)
이번 프로젝트를 시작하기에 앞서 과거의 실패 사례를 교훈 삼아 철저히 상기할 필요가 있다.
今回のプロジェクトを始めるにあたり、過去の失敗事例を教訓として徹底して思い起こす必要がある。
- 日常会話
그 친구 이름을 계속 상기해 보려고 했는데 도무지 안 떠오르네.
あの友達の名前をずっと思い出そうとしてみたんだけど、どうしても浮かんでこないや。
「상기」の意味ごとの使い方
- 紅潮する自動詞
긴장해서 얼굴이 상기되었다.
緊張して顔が紅潮した。

ゲームで覚える・約 1 分
상기 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「상기」のコアイメージコアイメージ
心の引き出しから忘れていた記憶を取り出す動作。
「상기」の使い方使い方
-
듣자마자 상기되다
聞いてすぐに思い出される
경보음을 듣자마자 대피 요령이 상기되었다.警報音を聞くとすぐに、避難の要領が思い出された。
「상기」とよく一緒に使う語
- 상기 능력 想起する能力
(능력:能力)
「상기」の類義語との違い類義語との違い
상기: 忘れていた記憶を心の引き出しから取り出して再び思い出すこと。
생각나다: きっかけで自然に心に思い浮かんで思い出されること。
기억나다: 体験や知識が頭に残っていて思い出されること。
떠오르다: 思い出や映像が心にぱっと浮かんでくること。
「상기」の韓国語での定義韓国語での定義
잊었던 일이나 정보를 다시 떠올려 기억해 내다(동음어로 문서에서 위에 적은 것을 가리키거나 얼굴이 붉어지는 뜻이 있음)
「상기」の語源語源
漢字語の想起は想(思う)+起(起こる)で『思いが起こる』の意から記憶を呼び起こす意味になり、同音の上記(前述)や上気(顔が赤くなる)は漢字と意味が異なる別語である。
「상기」のコラムコラム
- 日常会話では 상기하다 がやや堅い表現で口語では 생각나다・기억나다 を使うことが多く、文書で 상기 と書かれている場合は前述を指すことが多い点に注意すると誤解を避けられる。
「상기」のよくある間違い
✕ 그날 일이 상기했다
○ 그날 일을 상기했다
「생각나다」なら「그날 일이 생각났다」と言えますが、「상기하다」は自分が記憶を呼び起こす動作を表し、その対象には「을」を付けます。