「보고드리다」の例文例文
「보고드리다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
팀장님께 일정을 보고드렸어요.
チーム長に日程をご報告しました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
출장에서 돌아오는 대로 이번 주 진행 상황을 부장님께 보고드리겠습니다.
出張から戻り次第、今週の進捗状況を部長にご報告いたします。
- 上級(TOPIK5〜6級)
지난 분기 매출 실적과 향후 시장 전망에 대한 종합 분석 내용을 임원진에 정식으로 보고드리고자 합니다.
前四半期の売上実績および今後の市場展望に関する総合分析内容を、役員陣に正式にご報告申し上げます。
- 日常会話
이 건은 사장님께 먼저 보고드리는 게 낫지 않을까요?
この件は社長に先にご報告したほうがよくないですか。
「보고드리다」のコアイメージコアイメージ
目上の人に敬意を込めて情報を差し出す行為。
「보고드리다」の使い方使い方
「보고드리다」とよく一緒に使う語
「보고드리다」の類義語との違い類義語との違い
보고드리다: 目上の人に敬意を込めて情報を報告する敬語の動詞。
보고하다: 事実や結果を正式に上司や組織に報告する動詞。
말씀드리다: 敬語を用いて目上の人に言葉で伝える動詞。
알려드리다: 敬語で情報や知らせを相手に伝える動詞。
전해드리다: 敬語でメッセージや伝言を相手に伝える動詞。
「보고드리다」の韓国語での定義韓国語での定義
「보고드리다」の語源語源
보고는漢字語「報告」に由来して情報や結果を伝える意味を持ち、드리다は「与える」の謙譲語に由来して相手への敬意を示す語なので、両者が結びついて「上位者に報告を差し上げる」という丁寧な表現になった。
「보고드리다」のコラムコラム
- ビジネスや公的な場面で上司や取引先に用いる表現であり、友人や同僚に使うと過度に堅苦しく聞こえるため、場面に応じて보고하다や말하다などのより普通の表現と使い分けると自然に聞こえる。
「보고드리다」のよくある間違い
✕ 선생님에 보고드리다
○ 선생님께 보고드리다
日本語の「先生に」の「に」は韓国語で相手への敬意を示す「께」に当たるため、目上の人に「보고드리다」と報告するときは「에」ではなく「께」を使います。
「보고드리다」のよくある質問
Q. 「보고드리다」は、報告する内容が丁寧なものという意味ですか、それとも報告する相手への敬意を表すのですか?
「보고드리다」は、報告する内容ではなく、報告を受ける相手を立てる表現です。上司や先生など目上の人に自分が報告するときに使い、内容が結果でも問題でも使えます。
「보고드리다」に関連する単語
ほかに「報告する」と訳せる単語
「発信と伝達」の仲間の単語
「보고드리다」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1