「依頼書」は韓国語で何と言う?
「依頼書」は韓国語で「의뢰서」と言うのが最も一般的です。外部の専門家や企業に業務・調査などを任せる文書を指します。一方、社内や取引先に対して「〜してほしい」と要望や対応を求める文書には「요청서」が多く使われます。公式に仕事を委託する場合は「의뢰서」、協力を求める場合は「요청서」と使い分けます。
使い分け
- 의뢰서
専門的な業務、制作、鑑定などを外部の業者や専門家に頼む際に交わす正式な文書に使われます。
번역 작업을 시작하기 전에 의뢰서를 작성해 주세요.
翻訳作業を始める前に依頼書を作成してください。
- 요청서
必要な対応、資料の提出、承認などを相手に求める文書で、社内外問わず広く使われる表現です。
자료 발송 요청서를 담당자에게 전달했습니다.
資料発送の依頼書を担当者に渡しました。
よくある間違い
✕ 부탁서
○ 의뢰서 / 요청서
韓国語の「부탁(頼み)」に「書」を付けた単語は実務文書として使われません。
「依頼書」のよくある質問
Q. 「発注書」も依頼書と同じ?
Q. ビジネスメールの件名での書き方は?
의ui뢰roe서seo
意味
- 名 依頼書
- 名 依頼状
- 名 委託書
例文
コアイメージ
仕事の内容・範囲・条件を文書で示して相手に任せる行為の中心像。
関連語
使い方
類義語との違い
의뢰서: 仕事の内容や範囲、条件を文書にして相手に任せるよう依頼するために作る書類
요청서: 相手に対応や協力を求める内容を書いた書類
신청서: 参加や利用、手続きを申し込むために必要事項を記入して提出する書類
견적서: 商品や作業にかかる費用や内訳、期間を見積もって示す書類
계약서: 契約の内容や条件、双方の義務を文書で定めて署名する書類
韓国語での定義
語源
漢字語で、의뢰(依頼)は人に仕事や作業を頼むことを意味し、서(書)は文書を意味するため、依頼の内容と条件を記して相手に業務を委ねる文書として成立した。
コラム
- 의뢰서는見積りや作業範囲の提示に使われることが多く、契約書ほどの法的効力を持たない場合があるため、納期や報酬など重要な条件は別途契約書や覚書で明確にしておくことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
의뢰서 をゲームで覚えよう
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요yo청cheong서seo
意味
- 名 依頼書
- 名 要請書
- 名 依頼文
例文
コアイメージ
誰かに仕事や対応をしてほしいと正式に書いて渡す紙
関連語
使い方
類義語との違い
요청서: 書面で正式に相手に仕事や対応を依頼する文書。
요청: 相手に何かをしてほしいと伝える行為やその内容。
부탁: 親しい相手に手助けや好意を求める言葉や行為。
신청서: サービスや手続きの利用を求めるために書く書類。
의뢰서: 専門家や業者に仕事や作業を正式に依頼するための文書。
韓国語での定義
語源
요청서は漢字語で、요청(要請)은相手に何かを求める意味、서(書)는文書を意味するため、要請+書で相手に依頼するための文書を指す
コラム
- 口頭の頼みは『부탁』や『요청』と区別し、書面で正式に求めるときに『요청서』を作成・提出する点を覚えると実務で混乱しにくい