依頼する
意味
- 動 依頼する
- 動 お願いする
例文
コアイメージ
必要な行為や情報を正式に求める行為
関連語
使い方
類義語との違い
요청하다: 必要な行為や情報を正式な依頼や手続きの形で求めること
부탁하다: 個人的な頼みや助けを親しい相手に気軽に頼むこと
문의하다: わからない点や注意点について質問して情報を得ること
신청하다: 参加や利用の意思を正式に届け出て手続きを進めること
韓国語での定義
語源
요청は漢字語「要請」(要=必要、請=請う)が語源で、そこに 하다 が付いて動詞化したもので、もともと公的な場面で何かをしてほしいと頼む意味を持つ
コラム
- 日常会話では公的・業務上の依頼に使うことが多く、書き言葉では '요청합니다' や '요청드립니다' が定型表現となり、カジュアルな場面では 부탁하다 に言い換えることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
요청하다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「依頼する」は韓国語で何と言う?
「依頼する」に最もぴったりな韓国語は「요청하다」です。漢字で「要請する」と書く表現で、ビジネスや公の場で相手に何かを頼んだり求めたりする際によく使われます。日本語の「依頼する」や「お願いする」に相当する改まった表現として広く用いられます。
使い分け
- 요청하다
必要な事柄の処理や協力を正式に求める際に使います。ビジネスメールや公の場面で「依頼する」と言いたいときの定番表現です。
전문가에게 번역을 요청했습니다.
専門家に翻訳を依頼しました。
よくある間違い
✕ 의뢰하다(日本語の漢字「依頼」をそのまま使うこと)
○ 요청하다 や 부탁하다
韓国語の「의뢰하다」は専門機関や弁護士への委託など限定的で、日常的な依頼には不自然です。
「依頼する」のよくある質問
Q. ビジネスで仕事を依頼する表現は?
「요청하다」が自然でよく使われます。相手に直接「お願いします」と頼む際は、「부탁드립니다(お願いいたします)」や「요청드립니다(ご依頼申し上げます)」という形がビジネスメールなどで頻繁に用いられます。
Q. 「부탁하다」との違いは何ですか?
「요청하다」は改まった公的な場面で、必要な対応や協力を「要請・依頼する」ニュアンスです。一方、「부탁하다」は日常会話からビジネスまで幅広く、個人的な頼み事も含めて相手に頼み込む際に使われます。
「依頼する」は英語では
「依頼する」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1