先に
意味
- 副 先に
- 副 前に
- 副 先ほど
例文
コアイメージ
時間や順序で他より前に位置すること
関連語
使い方
類義語との違い
앞서: 時間や順序で他より前に位置することを示す副詞。
먼저: 行為や動作を他より先に行うことを示す副詞。
미리: 必要な準備や手続きを前もってしておくことを示す副詞。
전에: ある時点や出来事より前の時間を示す副詞。
이전에: ある時点より前の時期を指す副詞。
韓国語での定義
語源
앞(前)という位置を表す固有語に副詞形を作る接尾語 '-서' が結び付き、時間や順序で『~より先にある』という意味の副詞になったことから来ている
コラム
- 『앞서 말했듯이』のように先に述べたことに触れるときによく使われ、먼저は行為を先に行うニュアンスが強いのに対して앞서는時間や順序の先行を強調する点に注意する

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앞서 をゲームで覚えよう
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「先に」は韓国語で何と言う?
「先に」を硬めの表現や書き言葉で表す場合は「앞서」を用います。「それに先立って」や「前に」という意味合いを含み、スピーチやニュース、文章などでよく使われます。日常会話で「お先にどうぞ」のように言う場合は別の語が使われますが、公の場や改まった文脈で出来事の先行関係を示すなら「앞서」が適しています。
使い分け
- 앞서
時間や順序が前であること、またそれに先立つことを表すやや硬い表現です。報道や論説、公の挨拶などで用いられます。
회의에 앞서 자료를 배부하겠습니다.
会議に先立ち、資料を配布いたします。
よくある間違い
✕ お先に失礼しますを「앞서 실례합니다」と言う
○ 먼저 들어가 보겠습니다(または 먼저 실례하겠습니다)
「앞서」は主に前置きや事実の叙述に使い、日常の挨拶には「먼저」を使います。
「先に」のよくある質問
Q. 「앞서」は会話でも使えますか?
親しい間柄の日常会話ではあまり使われません。日常的な「先に」には「먼저」が一般的です。「앞서」はニュースやスピーチ、文章語として「〜に先立って」「先ほど」といった硬いニュアンスで用いられます。
Q. 「앞서서」との違いは何ですか?
「앞서서」は「앞서」に助詞「-서」がついた形で、意味はほぼ同じです。「人の先頭に立って」「先回りして」という行動のニュアンスを強調したいときにも自然に使われます。
「先に」は英語では
「先に」を含むフレーズ
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