「たまたま」は韓国語で何と言う?
「たまたま」に最もよく使われる韓国語は「어쩌다」です。偶然何かが起こる様子を表し、日常会話で幅広く用いられます。「어쩌다가」も同じ意味ですが、助詞の「가」が付くことで「たまたま、ふとした拍子に」という偶然の経緯や過程を少し強調するニュアンスを持ちます。基本的にはどちらを使っても自然です。
使い分け
- 어쩌다
日常会話で最も一般的に使われる表現です。予定外に偶然起きた出来事や、思いがけない出会いなどを表すときに幅広く使えます。
길에서 어쩌다 옛 친구를 만났어요.
道でたまたま昔の友達に会いました。
- 어쩌다가
「어쩌다」に強調の助詞がついた形です。どのような経緯でそうなったのかという過程や、思いがけなさをより強めに表したい場面で使われます。
어쩌다가 그 사실을 알게 되었어요.
たまたまその事実を知ることになりました。
よくある間違い
✕ 가끔 그를 만났어요.(たまたま彼に会いました、の意図で)
○ 어쩌다 그를 만났어요.
「가끔」は「たまに(頻度)」であり、偶然を表す「たまたま」には使えません。
「たまたま」のよくある質問
Q. 「たまたま」と「たまに」はどう違いますか?
Q. 「우연히」との違いは何ですか?
어eo쩌jjeo다da
意味
- 副 たまたま
- 副 偶然に
- 副 思いがけず
例文
コアイメージ
計画外の出来事が偶然に起きる状態
使い方
類義語との違い
어쩌다: 計画せずに偶然に起きることを表す副詞。
우연히: 計画や意図がなく偶然に起こるさまを表す副詞。
어쩌면: 可能性があるときに『ひょっとすると』という意味で使う副詞。
가끔: 頻度が低く、時々起こることを表す副詞。
韓国語での定義
語源
この語は漢字語ではなく韓国固有の語であり、古くは '어찌' の意味領域(どうする・どうして)から発展し、語形変化を経て現在は偶然や思いがけなさを表す副詞として用いられるようになった。
コラム
- 口語的表現が多く、理由を尋ねる「어쩌다 그래?」や経緯を示す「어쩌다 보니〜」など多様な使い方がある点で用法の幅が広い。

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어쩌다 をゲームで覚えよう
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어eo쩌jjeo다da가ga
意味
- 副 たまたま
- 副 偶然に
- 副 思いがけず
例文
コアイメージ
予期せぬ出来事が偶然起こる瞬間。
関連語
使い方
類義語との違い
어쩌다가: 思いがけず偶然に起きる出来事を表す副詞で、驚いた気持ちを伴うことが多い。
우연히: 計画や意図と関係なく偶然に起こることを表す副詞。
뜻밖에: 予想外の出来事が起こるさまを表す副詞。
韓国語での定義
語源
語源は어쩌다+接尾辞で、어쩌다는元の어찌하다が音変化して生まれた語で「どうしてそうなったか」という意味を経て偶然を表す語となり、そこに-가/다가が付いて어쩌다가となった。
コラム
- 어쩌다가は単なる偶然を表す우연히や가끔と比べて驚きや不可解さを含むことが多く、文脈によってニュアンスの強さが変わる点に注意する。