abîme
「abîme」の例文例文
「abîme」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Attention, il y a un profond abîme devant nous.
気をつけて、私たちの目の前に深い裂け目があるよ。
- 中級(B1〜B2)
Un véritable abîme sépare les modes de vie de ces deux générations.
これら2つの世代の生活様式の間には、実に大きな隔たりが存在している。
- 上級(C1〜C2)
Cette crise financière sans précédent a précipité l'économie du pays au bord de l'abîme.
この前例のない金融危機は、その国の経済を破滅の危機に追い込んだ。
- 日常会話
Ne t'inquiète pas, nous sommes loin du bord de l'abîme !
心配しないで、崖っぷちにはまだ程遠いから!
「abîme」の意味ごとの使い方
- 奈落
Les personnages découvrent un abîme sous la glace.
登場人物たちは氷の下にある奈落を発見する。

ゲームで覚える・約 1 分
abîme をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「abîme」のコアイメージコアイメージ
谷底や奈落を連想させる垂直の深さとそこに立つと越えられない隔たりを感じさせる像
「abîme」の使い方使い方
「abîme」とよく一緒に使う語
「abîme」の類義語との違い類義語との違い
abîme: 谷底のように非常に深く底が見えない垂直の穴や谷で、そこに立つと越えられない隔たりを感じさせるもの。
gouffre: 非常に深くて狭い穴や谷で、底が見えないことが多いもの。
précipice: 急に切り立って落ちる崖の縁で、下に落ちると危険な場所。
gorge: 川が削ってできた深い狭い谷で、両側が切り立っていることが多い。
「abîme」のフランス語での定義フランス語での定義
abîme (nom masculin) : gorge ou fossé très profond, réel ou figuré, évoquant une coupure nette entre deux niveaux
「abîme」の語源語源
ギリシャ語ἄβυσσος由来でラテン語abyssusを経由し古仏語abismeから現代仏語abîmeへと変化した
「abîme」のコラムコラム
- abîmeはabîmer(傷つける)と綴りが似るが意味は異なり、書く場面では綴りと用法を区別する必要がある
「abîme」のよくある間違い
✕ Elle regarde une abîme.
○ Elle regarde un abîme.
「abîme」は男性名詞なので、深淵を1つ指すときは「une」ではなく「un」を使います。