「仕立て屋」はスペイン語で何と言う?
「仕立て屋」に相当する最も一般的なスペイン語は sastre です。主にスーツなどを仕立てる男性の職人を指し、女性の場合は sastra とも言います。一方、costurera は女性のお針子や洋裁師を指し、服の仕立てだけでなく日常的な修繕や縫製全般を請け負う人に使われます。
使い分け
- sastre
主に紳士服やスーツを専門にオーダーメイドで仕立てる職人を指します。専門性が高く、伝統的な仕立て屋のニュアンスを持ちます。
El sastre me tomó las medidas para el traje.
仕立て屋がスーツのために私の採寸をしました。
- costurera
洋裁や縫製、衣服の修繕全般を行う女性の仕立て屋・お針子を指します。日常的な裾上げや補修を頼む際にも身近な表現です。
Llevé el vestido a una costurera para arreglarlo.
ドレスを直してもらうために仕立て屋へ持っていきました。
よくある間違い
✕ Voy al sastre para que me cosa un botón.
○ Voy a la costurera para que me cosa un botón.
ボタン付けなどの簡単な修繕は、通常 sastre ではなく costurera に依頼します。
「仕立て屋」のよくある質問
Q. 女性の仕立て職人は何と呼びますか?
Q. 「仕立て屋の店」はスペイン語で何?
例文
コアイメージ
メジャーやハサミ、ミシンを使って寸法を測り、布を切って縫い上げる職人の像
関連語
使い方
類義語との違い
sastre: 採寸して既製服のサイズ直しや注文服を仕立てる職人
modista: 婦人用の注文服やドレスを作る職人
sastrería: 仕立てや補正を受けることができる店
costurera: 布を縫って衣類を作る女性の職人
スペイン語での定義
Profesional que corta y cose telas para confeccionar prendas ajustadas al cuerpo de una persona.
語源
語源はラテン語sartorで、同語は中世からロマンス諸語に広がり、スペイン語ではsastreとして衣服の製作・補正を示す語になった
コラム
- 実際のやり取りでは寸法や調整を伝える表現が重要で、たとえば「¿Me toma las medidas?」や「¿Puede ajustarlo?」のような言い方がよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分
sastre をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
布を合わせて縫い、服の線やサイズを整えて仕上げる作業全体。
関連語
使い方
類義語との違い
costurera: ミシンや手縫いで布を縫い合わせて衣服を完成させる職業
modista: 女性用の洋服やドレスの裁断と縫製を行う仕事
sastre: 個人の採寸に合わせてスーツやコートを仕立てる仕事
arreglador: 衣類のほつれやサイズ直しなどの修繕を行う仕事
スペイン語での定義
Profesión u oficio femenino que consiste en coser y arreglar ropa, ocupándose de confecciones y modificaciones de prendas.
語源
語は costura(裁縫)+接尾辞 -era から成り、costura はラテン語 consuere(『共に縫う』の意)に遡る。
コラム
- costurera と sastre や modista の使い分けを知ると説明が正確になり、sastre は主に仕立て、modista は婦人服に用いられる傾向がある。
「仕立て屋」は英語では
- 「仕立て屋」 → tailordressmaker和英辞典で見る