仕立て屋

「仕立て屋」の英語

「仕立て屋」は英語で tailor と言います。ドレスなどを仕立てる人には dressmaker も使えます。sartor はまれな文語・歴史的な語で、日常会話では tailor が一般的です。

「仕立て屋」の英語の使い分け

例文

She tailors a dress for the wedding.

彼女は結婚式のためにドレスを仕立てる。

コアイメージ

布や素材を人の体に合わせて切り、縫ってぴったりの形にする

関連語

使い方

  • tailor to

    〜を〜に合わせて仕立てる

  • tailor for

    〜を〜のために仕立てる

類義語との違い

tailor: 個々の要望に合わせて特注する
adjust: 位置や状態を変えて合うようにする
fit: サイズや形をぴったりにする
modify: 部分的に変えて目的に合うようにする
alter: 形や性質を変えて合うようにする

英英

To create or adjust something so that it perfectly fits a person's specific requirements or a certain purpose.

語源

tailorは、古フランス語tailleur(切る人)に由来し、布を体に合わせて仕立てる人という語義から転じて「~を合わせて作る」となった

コラム

  • 「細かく合わせる」という中心イメージが強く、個人の好みや用途に応じて商品やサービス、教材を調整するときにも使われる

例文

She took the wedding dress to the dressmaker for alterations.

彼女は結婚式用のドレスを直してもらうために仕立て屋に持って行った。

コアイメージ

仕立て屋として型紙と裁縫技術でドレスを仕立てる人

英英

A skilled worker who cuts, sews, and assembles fabric to create or alter dresses, using patterns and fittings to achieve a custom fit.

語源

dressmakerは、dress(婦人服)とmaker(作る人)が結合してできた語で、布を裁って縫い合わせて婦人服を作る職業を表す。

コラム

  • 洋裁の工程では型紙作りとフィッティングが重要になるため、仕立て屋には採寸と細かな縫製の技術が求められる。

例文

The sartor repaired my coat before the wedding.

仕立て屋が結婚式前に私のコートを直した。

コアイメージ

仕立て屋を意味する語で、文学的・歴史的文脈で用いられることが多い

英英

a tailor; an archaic or literary term for a person who makes or repairs clothing.

語源

sartorは、ラテン語のsartor(仕立て屋)が語源で、文学作品の題名などで引用されやすい語形として英語に残る

コラム

  • sartorは題名や引用で目にすることが多く、日常会話ではほとんど使われず文語的・歴史的なニュアンスを伴う単語である

「仕立て屋」のレベル別の例文

「仕立て屋」の英語についてよくある質問

Q. 「仕立て屋」を英語で一言で言うと?
tailor が一般的です。仕立て屋という職人にも、衣服を仕立てるという動詞にも使えます。
Q. tailor と dressmaker の違いは?
tailor は一般に衣服を仕立てる職人を指し、dressmaker は主にドレスや女性向けの服を仕立てる職人を指します。
Q. 「仕立て屋」を英語で文学的に言うと?
sartor という語がありますが、文学的・歴史的な表現です。日常会話では tailor が自然です。

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