呼hū吸xī困kùn难nán、意yì识shí不bù清qīng、剧jù烈liè胸xiōng痛tòng

呼吸困难、意识不清、剧烈胸痛のイラスト

意味

呼吸困難、意識がはっきりしない、激しい胸痛

解説

命に関わる症状を列挙する表現。通報や診察時に短く状況を報告して速やかな処置を求める言い方で語調は緊急かつ簡潔、詳細確認は別途行う

例文

使う場面・ニュアンス

ふつう救急車を呼ぶ際(120番通報)や、病院の救急外来の受付で患者の緊急事態を伝える場面で使います。救急隊員や医療従事者に対して、命に関わる最重要の症状を単語で並べて迅速に伝えるため、極めて簡潔で切迫したニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • 他喘不上气,快失去知觉了,胸口疼得很厉害。

    彼は息ができず、意識を失いかけていて、胸が激しく痛んでいます。 (日常会話に近い口語で、切迫感を訴える表現です。)

  • 患者出现呼吸急促伴严重胸痛,神志模糊。

    患者は呼吸促迫と激しい胸痛を伴い、意識が朦朧としています。 (医療従事者へ客観的かつ正確に状況を報告する表現です。)

  • 他快不行了,呼吸很困难,胸口剧痛!

    彼は危ない状態です、息が苦しそうで、胸が激痛です! (危険な状態であることを強く強調して助けを求める言い方です。)

言われたときの返し方

  • 请保持冷静,救护车马上就到,请保持电话畅通。

    落ち着いてください、救急車がすぐに向かいますので、電話を切らずにお待ちください。

  • 马上安排急救!请患者平躺,不要随意移动。

    すぐに救急処置を手配します!患者さんを横にして、無理に動かさないでください。

よくある間違い

  • ✕ 心痛 (xīntòng)

    ○ 胸痛 (xiōngtòng)

    「心痛」は心理的な悲しみや心の痛みを指すことが多く、肉体的な胸の痛みには「胸痛」を使います。

「呼吸困难、意识不清、剧烈胸痛」のよくある質問

Q. 症状を単語で並べるだけで通じますか?
はい、緊急時には主語や接続詞を省いて単語を並べる方が、迅速に要点が伝わります。通報時や救急外来では、まず重要な症状を単語で伝えてから、相手の指示や質問に従って詳細を話すのが効果的です。
Q. 「意识不清」と「昏迷」の違いは何ですか?
「意识不清」は呼びかけに反応が鈍いなど意識が朦朧としている状態を含みます。一方の「昏迷」は完全に意識を失った昏睡状態を指します。完全に気を失っている場合は「昏迷」や「失去知觉」と言うとより正確です。

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