事shì实shí胜shèng于yú雄xióng辩biàn
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスの会議や議論、成果を評価する場面で使われます。あれこれと言い訳や理屈を並べる相手に対し、実際のデータや客観的な結果を提示して冷静に納得させたいときに適した表現です。書き言葉としてもスピーチなどでもよく用いられます。
言い換え・似た表現
拿事实说话
事実をもって語る (口語でもよく使われ、実践や証拠を重視する姿勢を端的に示します。)
用数据说话
データで語る (ビジネスシーンで特に好まれ、客観的数値を武器にするニュアンスです。)
铁证如山
動かぬ証拠が山のようにある (反論の余地がない確実な証拠があることを強調する強い表現です。)
言われたときの返し方
确实如此,结果证明了一切。
本当におっしゃる通りです、結果がすべてを証明していますね。
你说得对,我们还是看实际效果吧。
あなたの言う通りです、やはり実際の効果を見ることにしましょう。
よくある間違い
✕ 事実勝于雄弁(日本語の漢字のまま書く)
○ 事实胜于雄辩
「事」以外は簡体字が異なります。特に「胜」や「辩」の字形に注意が必要です。
「事实胜于雄辩」のよくある質問
Q. 日常会話で使うと堅すぎますか?
成語のためやや改まった響きはありますが、日常会話で使っても不自然ではありません。友人間での議論を冗談交じりに締めくくるときや、自分の主張の正しさを軽く誇るときにも用いられます。
Q. 「胜于」はどういう意味ですか?
書き言葉で「〜に勝る」「〜より優れている」という意味を表します。「胜(勝つ)」に前置詞の「于(〜より)」が付いた形で、全体で「事実は口先の巧みな弁舌よりも説得力がある」という意味になります。
このフレーズの単語を英語では
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