额é蹙cù心xīn痛tòng

意味

  • 成語・慣用句 額にしわを寄せて心を痛めるひたいにしわをよせてこころをいためる
  • 成語・慣用句 苦悩するくのうする
  • 成語・慣用句 憂いに沈むうれいにしずむ

例文

面miàn对duì孩hái子zi的de病bìng情qíng,他tā额é蹙cù心xīn痛tòng。

子どもの病状を前に、彼は額にしわを寄せて心を痛めた。

コアイメージ

深い憂いが顔つきと心の両方に現れるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi忧yōu愁chóu或huò痛tòng苦kǔ,脸liǎn上shàng显xiǎn出chū皱zhòu眉méi的de样yàng子zi,内nèi心xīn也yě十shí分fēn难nán受shòu

語源

额蹙心痛は、「额蹙」で額にしわを寄せる様子を示し、「心痛」で心が痛む状態を示す四つの字が、外見と内面の苦しみを並べて成り立つ成語

コラム

  • 「心痛」は現代中国語で人や出来事を気の毒に思う意味にもなるが、この成語では額にしわを寄せる様子と結びつき、深い心配や苦悩を描く文章語として読まれることが多い

回huí肠cháng九jiǔ转zhuǎn

意味

  • 成語・慣用句 苦悩するくのうする

例文

这zhè件jiàn事shì使shǐ他tā回huí肠cháng九jiǔ转zhuǎn,整zhěng夜yè睡shuì不bù着zhe。

このことに彼は苦悩し、一晩中眠れなかった。

コアイメージ

心の中で悩みが何度も渦巻き、深く苦しむ状態

中国語での定義

形xíng容róng内nèi心xīn反fǎn复fù忧yōu虑lǜ和hé痛tòng苦kǔ,感gǎn到dào非fēi常cháng苦kǔ恼nǎo

語源

回肠九转は、「回肠」の腸が折れ曲がるような苦しさと、「九转」の何度も回る動きが結びつき、腸が幾度もよじれるほど心の中で苦しむ状態を表す成語で、「九」は回数の厳密な数字ではなく多さを表す

コラム

  • 日本語の「断腸の思い」は強い悲しみに焦点があるのに対し、回肠九转は心配や思い悩みで心が乱れる場面にも使われ、悲しみに限られない表現

苦kǔ闷mèn

意味

  • 形 悶々とするもんもんとする
  • 形 苦悩するくのうする
  • 形 憂うつだゆううつだ

例文

独dú自zì在zài外wài地dì生shēng活huó使shǐ她tā很hěn苦kǔ闷mèn。

遠い土地で一人暮らしをすることは、彼女をとても悶々とさせた。

コアイメージ

心の中がふさがり、悩みが晴れない状態

中国語での定義

因yīn为wèi烦fán恼nǎo、压yā抑yì或huò生shēng活huó单dān调diào而ér感gǎn到dào心xīn情qíng沉chén重zhòng、不bù舒shū畅chàng

語源

苦闷は、「苦」がつらい気持ちを、「闷」が心を門の内に閉じ込めたようなふさがりを表し、心のつらさが内にこもる状態を組み合わせた語

コラム

  • 日本語の「苦悶」は激しい苦しみを表す名詞として使われることが多いのに対し、中国語の「苦闷」は日常の気分にも使う形容詞で、気晴らしがなく心がふさぐ場面にも現れる

爬pá耳ěr搔sāo腮sāi

意味

  • 成語・慣用句 焦って身もだえするあせってみもだえする
  • 動 焦るあせる
  • 動 苦悩するくのうする
  • 動 途方に暮れるとほうにくれる

例文

他tā急jí得dé爬pá耳ěr搔sāo腮sāi,却què想xiǎng不bù出chū办bàn法fǎ。

彼は焦って身もだえしたが、方法を思いつかなかった。

コアイメージ

どうすればよいか分からず、手を耳や頬へ何度もやるほど気持ちが乱れるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén因yīn为wèi焦jiāo急jí、苦kǔ恼nǎo或huò无wú奈nài而ér坐zuò立lì不bù安ān、手shǒu足zú无wú措cuò的de样yàng子zi

語源

爬耳搔腮は、「爬耳」と「搔腮」という二つの動作を並べた成語で、耳をかき頬をかく落ち着かない姿を、そのまま心の焦りや苦悩に結び付けた表現

コラム

  • この成語は考えがまとまらず困っている人の外見を描くため、単なる「急ぐ」ではなく、解決策が見つからない切迫感を表す場面で使われる表現

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