種無し
意味
- 形 種無し
- 形 核なし
例文
コアイメージ
中心の硬い核や目に見える種が欠けている状態
関連語
使い方
類義語との違い
无核: 中心の硬い核や明らかな種が欠けている状態。
无籽: 目に見える種がない状態。
去核的: 核を取り除く処理がされている状態。
去籽的: 種を取り除く処理がされている状態。
中国語での定義
語源
語は否定を表す「无」と、果実の種子や果核を表す「核」から成り、現代中国語では両者が結合して文字どおり『核がない』という意味を表す語として定着した。
コラム
- 買い物の際に表示で「无核」とあれば大きな核がないことを示すことが多いが、種が完全にないかどうかは品種や加工方法によるため気になる場合は商品説明を確認するとよい。
「種無し」は中国語で何と言う?
「種無し」は中国語で「无核(wúhé)」と言うのが最も一般的です。「核」は果物の種や芯を指すため、スイカやブドウなどの果実から種が取り除かれている、あるいは最初から種ができない品種であることを表します。果物のパッケージやスーパーの売り場でも広く目にする表現です。
使い分け
- 无核
果物に種がないことを指す最も標準的な表現です。種無しブドウや種無しスイカなど、店頭での表記や日常会話で幅広く使われます。
我想买无核葡萄。
種無しブドウを買いたいです。
よくある間違い
✕ 无子西瓜
○ 无籽西瓜 または 无核西瓜
植物の種を表す漢字は「籽」です。「子」と書くのは誤字なので注意しましょう。
「種無し」のよくある質問
Q. 「种(種)」は使えませんか?
植物の種子は「种子」ですが、果物に入っている硬い種は「核」や「籽」と呼びます。そのため、種無し果物を表す際は「无种」ではなく「无核」や「无籽」を用いるのが自然です。
Q. 「无核」と「无籽」の違いは?
どちらも種無しを意味しますが、「无核」はブドウや柑橘類など硬い種がないものに広く使われます。「无籽」はスイカなど細かい種がないものによく用いられます。どちらを使っても通じます。
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