氷多め
意味
- 副 氷多め
- 副 氷を多めに
- 副 氷たっぷり
例文
コアイメージ
飲み物に入れる氷の量を標準より多くして、より冷たくする注文表現である。
関連語
使い方
類義語との違い
多冰: 飲み物の中に入れる氷の量を通常より多めに指定して、飲み物を強く冷やす注文表現。
加冰: 飲み物に氷を追加してもらうよう頼む言い方。
少冰: 飲み物の氷の量を通常より少なく指定する注文表現。
去冰: 飲み物に氷を入れないよう指定する注文表現。
微冰: 飲み物にごくわずかな氷だけ入れるよう指定する注文表現。
中国語での定義
語源
語は単純な結合で、『多』が「多い」を、『冰』が「氷」を表し、注文場面でそれらを組み合わせて氷量を増やす要求を短く表した形である。
コラム
- 氷を多くすると飲み物が薄まりやすく風味が変わるため、濃さを保ちたい場合は少ない氷を頼む表現(例:少冰)と使い分けられる。
「氷多め」は中国語で何と言う?
「氷多め」は中国語で「多冰(duōbīng)」と言います。タピオカミルクティーなどのドリンクスタンドで氷の量を指定する際の定番の表現です。台湾や中国本土のカフェなどで、通常の量よりも氷を多くして冷たく飲みたいときにそのまま店員へ伝えて使えます。
使い分け
- 多冰
ドリンクスタンドなどで標準より氷を多くしたいときに使う定番の注文用語です。甘さや氷の量を細かく指定できる店舗で広く通じます。
我想要一杯珍珠奶茶,多冰,半糖。
タピオカミルクティーを1杯、氷多め、砂糖半分でお願いします。
よくある間違い
✕ 很多冰 (hěn duō bīng)
○ 多冰 (duōbīng)
日本語の「とても多い」に引きずられがちですが、注文用語としては「多冰」と2文字で言うのが自然です。
「氷多め」のよくある質問
Q. ドリンク注文時に「氷多め」と伝えるには?
ドリンク名を言った後に「我要多冰(氷多めでお願いします)」と続けるか、店員から氷の量を聞かれた際に「多冰」とそのまま答えるだけで自然に通じます。甘さの指定とセットで伝えることも多いです。
Q. 「氷多め」の反対の表現は何ですか?
氷を少なめにする場合は「少冰(shǎobīng)」、ごく微量にする場合は「微冰(wēibīng)」、完全に氷を抜く場合は「去冰(qùbīng)」と言います。これらもドリンク注文時の基本用語です。
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