歯のすき間

意味

  • 名 歯のすき間はのすきま
  • 名 歯間
牙缝のイラスト

例文

吃chī东dōng西xī时shí,牙yá缝fèng里lǐ常cháng常cháng卡kǎ东dōng西xī。

食べ物を食べるとき、歯のすき間に物がよく挟まる。

刷shuā牙yá时shí记jì得de清qīng理lǐ牙yá缝fèng,可ké以yǐ用yòng牙yá线xiàn或huò牙yá缝fèng刷shuā。

歯磨きのときは歯のすき間を忘れずに掃除し、デンタルフロスや歯間ブラシが使えます。

コアイメージ

歯列の接点にある小さなすき間。

関連語

使い方

類義語との違い

牙yá缝fèng: 歯と歯の間にできる小さなすき間で、食べ物がはさまりやすい部分。
牙yá缝儿: 歯と歯の間にできるすき間を話し言葉で表す語。
牙yá隙xì: 歯と歯の間にある細いすき間を表す語。
缝fèng隙xì: 物と物の間にできる細いすき間を表す一般的な語。

中国語での定義

两liǎng颗kē牙yá齿chǐ接jiē触chù处chù形xíng成chéng的de空kòng隙xì,有yǒu时shí因yīn牙yá齿chǐ排pái列liè或huò磨mó损sǔn而ér变biàn大dà。

語源

「牙」は歯、「缝」はもともと縫い目や裂け目を意味する字で、二つの牙が接する部分にできる空隙を指す語として成立した。

コラム

  • 自分の歯並びや食べ物が挟まりやすいことを説明するときは『我的牙缝比较大,常常卡东西』のように言えば歯科や会話で状況が伝わりやすい。

「歯のすき間」は中国語で何と言う?

「歯のすき間」は中国語で「牙缝(yáfèng)」と言います。これが最も一般的かつ自然な表現で、食べ物が挟まるすき間や、すきっ歯のすき間など、日常会話のあらゆる場面で使われます。なお、医学的に「歯間」と改まって言いたい場合は「牙间隙」という表現もあります。

使い分け

  • 牙缝

    日常会話で最もよく使われる表現です。食べかすが挟まるような物理的なすき間から、歯並びによるすきっ歯のすき間まで幅広く指します。

    肉丝塞在牙缝里了,真难受。

    肉の繊維が歯のすき間に挟まって、本当に気持ちが悪いです。

よくある間違い

  • ✕ 食物卡在牙齿的间了。

    ○ 食物塞在牙缝里了。

    日本語の「間」を直訳せず、「すき間」を表す「缝」を用いて「牙缝」と表現します。

「歯のすき間」のよくある質問

Q. 「歯のすき間に物が挟まる」はどう言う?
「塞牙缝(sāi yáfèng)」と言います。「塞(詰まる、挟まる)」という動詞とセットで非常によく使われる定番フレーズです。また、食べる量がごくわずかなことを比喩して「不够塞牙缝(すき間も埋まらない)」と言うこともあります。
Q. 「すきっ歯」は中国語で何と言いますか?
歯のすき間が広い状態は「牙缝大(yáfèng dà)」とシンプルに表現するのが一般的です。特に前歯にすき間がある状態を指したいときは「门牙有缝(前歯にすき間がある)」のように言うと自然に伝わります。

「歯のすき間」は英語では

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