耿gěng耿gěng于yú怀huái

意味

  • 成語・慣用句 根に持つねにもつ
  • 成語・慣用句 気に病むきにやむ
  • 成語・慣用句 心に引っかかるこころにひっかかる

例文

他tā一yì直zhí对duì那nà次cì误wù会huì耿gěng耿gěng于yú怀huái。

彼はあの誤解をずっと根に持っている。

コアイメージ

心に刺さった不快なことが消えず、何度も心に浮かぶイメージ

中国語での定義

对duì某mǒu件jiàn不bù愉yú快kuài的de事shì情qíng一yì直zhí放fàng在zài心xīn上shàng,长zhǎng时shí间jiān难nán以yǐ忘wàng记jì

語源

耿耿于怀は、心配や不安を表した古い語の「耿耿」に、「心の中に」を表す「于怀」が結びつき、気がかりなことが心から離れない状態を表す成語になったもの

コラム

  • 日本語の「根に持つ」は相手への恨みを思い浮かべやすいが、耿耿于怀は恨みに限らず、誤解や失敗への後悔、納得できない出来事への引っかかりにも使う表現

记jì仇chóu

意味

  • 動 根に持つねにもつ

例文

他tā很hěn爱ài记jì仇chóu,一yì点diǎn小xiǎo事shì也yě不bú忘wàng。

彼はとても根に持ち、ちょっとしたことも忘れない。

コアイメージ

傷つけられた経験を心に刻み、相手へのわだかまりを解かないイメージ

中国語での定義

把bǎ别bié人rén过guò去qù的de过guò错cuò或huò伤shāng害hài一yì直zhí放fàng在zài心xīn上shàng,对duì那nà个ge人rén怀huái有yǒu怨yuàn恨hèn

語源

记仇は、「记」が記憶にとどめることを表し、「仇」がうらみを表すため、受けた仕打ちを忘れずにうらみ続ける意味を持つ

コラム

  • 「君子报仇,十年不晚」にも「仇」が出てくるが、记仇はうらみを抱き続けること、报仇は相手に仕返しをすることを表す

心xīn存cún芥jiè蒂dì

意味

  • 成語・慣用句 わだかまりを抱くわだかまりをいだく
  • 成語・慣用句 根に持つねにもつ
  • 成語・慣用句 遺恨を抱くいこんをいだく

例文

他tā一yì直zhí心xīn存cún芥jiè蒂dì,不bú愿yuàn再zài提tí那nà件jiàn事shì。

彼はずっとわだかまりを抱き、そのことを二度と話したがらなかった。

コアイメージ

心の中に小さな異物が残り、相手への不満や隔たりが消えないイメージ

中国語での定義

心xīn里lǐ一yì直zhí留liú着zhe对duì某mǒu人rén或huò某mǒu件jiàn事shì的de不bù满mǎn和hé隔gé阂hé,难nán以yǐ消xiāo除chú

語源

心存芥蒂は、「心」に「存」する「芥蒂」を表す成語で、「芥蒂」は小さなからし種のように心に引っかかる不快感や隔たりを指すことから、心にわだかまりを残す意味になったもの

コラム

  • 日本語の「根に持つ」に近いが、相手への怒りを強く示すより、過去の出来事が心に引っかかって関係に隔たりが残る場面で使われる表現

怀huái恨hèn在zài心xīn

意味

  • 成語・慣用句 恨みを抱くうらみをいだく
  • 成語・慣用句 根に持つねにもつ
  • 成語・慣用句 遺恨を抱くいこんをいだく

例文

他tā一yì直zhí怀huái恨hèn在zài心xīn,不bù肯kěn原yuán谅liàng我wǒ。

彼はずっと恨みを抱き、私を許そうとしない。

コアイメージ

心の奥に不満をしまい込み、時間がたっても消えないうらみ

中国語での定義

心xīn里lǐ一yì直zhí记jì着zhe对duì方fāng给gěi自zì己jǐ的de伤shāng害hài和hé不bù满mǎn,始shǐ终zhōng不bù能néng放fàng下xià

語源

怀恨在心は、「怀」で抱くものが「恨」、つまりうらみであり、それが「在心」、心の中にあるという四字の組み合わせからできた成語

コラム

  • この語は、相手に不満を伝えたかどうかではなく、本人の内側にうらみが残っていることを示すため、表面上は静かでも心中では納得していない人物の描写に向く

记jì恨hèn

意味

  • 動 根に持つねにもつ
  • 動 恨みを抱くうらみをいだく
  • 動 怨むうらむ

例文

他tā一yì直zhí记jì恨hèn我wǒ。

彼はずっと私を根に持っている。

コアイメージ

心に残った不公平や傷つきを、相手への悪感情として持ち続ける

中国語での定義

因yīn为wèi别bié人rén做zuò了le让ràng自zì己jǐ难nán过guò或huò生shēng气qì的de事shì,长zhǎng时shí间jiān对duì那nà个ge人rén或huò那nà件jiàn事shì怀huái有yǒu怨yuàn恨hèn

語源

记恨は、「记」の心に残す意味に「恨」の怒りや憎しみの意味が加わった語で、過去の傷つきや不公平をそのままにせず恨みとして抱くことを表す

コラム

  • 中国語では、人を目的語にして他人へのわだかまりを示せるほか、された行為を目的語にしてその出来事を許せない気持ちを示す使い方もある

藏cáng怒nù宿sù怨yuàn

意味

  • 成語・慣用句 根に持つねにもつ

例文

做zuò人rén要yào宽kuān容róng,不bú要yào总zǒng是shì藏cáng怒nù宿sù怨yuàn。

人は寛容であるべきで、いつまでも根に持ってはいけない。

コアイメージ

不満を手放さず、内側で怒りと恨みを積み重ねる中核イメージ

中国語での定義

把bǎ愤fèn怒nù和hé怨yuàn恨hèn一yì直zhí压yā在zài心xīn里lǐ,不bú愿yuàn意yì忘wàng掉diào或huò放fàng下xià。

語源

藏怒宿怨は、「藏」が隠すこと、「怒」が怒り、「宿」が長くとどめること、「怨」が恨みを表し、それぞれの語を組み合わせて怒りや恨みを心に残す意味を表す成り立ち

コラム

  • 「根に持つ」と訳せるが、藏怒宿怨は単に忘れないというだけでなく、怒りまで含めて心の中にためる否定的な態度を表すため、人物の性格や対人姿勢を批判する文脈に向く表現

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