手shǒu面miàn

意味

例文

这zhè件jiàn事shì能néng办bàn成chéng,全quán靠kào他tā的de手shǒu面miàn。

この件が成し遂げられたのは、彼の手腕のおかげだ。

コアイメージ

物事を動かすための腕前と実際の手立て

中国語での定義

办bàn成chéng事shì情qíng所suǒ表biǎo现xiàn出chū的de本běn领lǐng、手shǒu段duàn和hé做zuò事shì方fāng法fǎ

語源

手面は、手段や腕前を表す「手」と、物事のあり方や人前での扱い方を表す「面」が結びつき、事を進める力とそのやり方をまとめて表す二字語

コラム

  • 「手面大」「手面阔绰」では、仕事の腕前ではなく、人付き合いでの振る舞いや金銭の使い方が気前よいことを表す用法もあり、能力だけに意味が限られない

解xiè数shù

意味

例文

他tā拿ná出chū看kān家jiā解xiè数shù,终zhōng于yú赢yíng得dé了le比bǐ赛sài。

彼は得意の本領を発揮し、ついに試合に勝った。

コアイメージ

勝負どころで使える技の持ち札

中国語での定義

指zhǐ人rén们men为wèi处chǔ理lǐ问wèn题tí或huò应yìng付fù局jú面miàn而ér具jù备bèi的de本běn领lǐng和hé可kě以yǐ使shǐ用yòng的de方fāng法fǎ,原yuán本běn常cháng用yòng于yú武wǔ术shù招zhāo式shì。

語源

解数は、武術の一つ一つの技を表す「解」と、技法や方術の意味を持つ「数」から成る語で、具体的な武術の技を指した用法から、物事に対処する腕前や手段を指す用法へ広がった語

コラム

  • 現代の「解数」は武術の場面に限らず、選手が試合で力を発揮する場面や、専門家が難しい課題に対応する場面にも使われ、隠し技だけでなく身につけた総合的な力を含む表現

能néng事shì

意味

  • 名 できること
  • 名 本領ほんりょう

例文

他tā已yǐ尽jǐn其qí能néng事shì,结jié果guǒ只zhǐ能néng听tīng天tiān由yóu命mìng。

彼はできることを尽くしたので、結果は天命に任せるしかない。

コアイメージ

持っている力が、実際に成し遂げられる事柄として表れること

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén凭píng自zì己jǐ的de能néng力lì能néng够gòu做zuò成chéng的de事shì情qíng

語源

能事は、「能」が持っている能力や力量を表し、「事」が行為や事柄を表す組み合わせで、力そのものではなく、その力で実際にできることを指す語として成り立つ

コラム

  • 「能事」は単独で能力を述べるより、「尽其能事」の形で使われることが多く、持てる力を出し切ってできる限りのことをする場面を表す

手shǒu眼yǎn

意味

  • 名 才覚さいかく
  • 名 本領ほんりょう
  • 名 手段しゅだん
  • 名 眼力がんりき

例文

他tā办bàn事shì很hěn有yǒu手shǒu眼yǎn,很hěn快kuài就jiù解jiě决jué了le问wèn题tí。

彼は仕事の才覚があり、すぐに問題を解決した。

コアイメージ

状況を見抜き、適切な手段で物事を動かす力

中国語での定義

处chǔ理lǐ事shì情qíng时shí既jì有yǒu办bàn法fǎ,又yòu有yǒu眼yǎn光guāng和hé判pàn断duàn力lì

語源

手眼は、「手」が実際に物事を処理する力や手段を、「眼」が物事を見分ける見識を表し、その二つを並べて才覚を示す語

コラム

  • 「手眼通天」という成語では、手段や人脈を使う力が非常に強いことを表し、「手眼」が単独で使われる場合より意味が広がる

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