真zhēn身shēn

意味

  • 名 正体しょうたい
  • 名 本来の姿ほんらいのすがた

例文

那nà个ge坏huài人rén终zhōng于yú露lù出chū了le真zhēn身shēn。

あの悪人はついに正体を現した。

コアイメージ

見せかけを取り去った本来の姿

中国語での定義

指zhǐ人rén或huò其qí他tā存cún在zài被bèi隐yǐn藏cáng起qǐ来lái的de真zhēn实shí身shēn份fèn、本běn来lái样yàng子zi或huò真zhēn正zhèng本běn体tǐ

語源

真身は、「真」が偽りのない本当のものを示し、「身」がその人や存在自体を示す複合語で、仮の姿ではなく本来の姿や本体を表す語

コラム

  • 中国語では人だけでなく、化けた動物や神怪にも「真身」を使えるため、物語の「露出真身」は人物の身元だけでなく、変身していた存在の本体が明らかになる場面にも用いられる

庐lú山shān面miàn目mù

意味

  • 成語・慣用句 真相しんそう
  • 成語・慣用句 本来の姿ほんらいのすがた

例文

经jīng过guò调diào查chá,这zhè件jiàn事shì的de庐lú山shān面miàn目mù终zhōng于yú清qīng楚chǔ了le。

調査を経て、この事の真相がついに明らかになった。

コアイメージ

外から見える情報の奥に隠れた、物事の本当の姿

中国語での定義

事shì情qíng、事shì物wù或huò人rén的de真zhēn实shí情qíng况kuàng和hé本běn来lái面miàn貌mào,通tōng常cháng指zhǐ隐yǐn藏cáng的de真zhēn相xiàng

語源

庐山面目は、中国の詩人・蘇軾の詩『題西林壁』にある「不识庐山真面目,只缘身在此山中」という表現に由来し、「庐山」と本当の姿を表す「面目」が結びついて、物事の真相を指す成語になったもの

コラム

  • 「面目」は日本語では「面目を失う」のように名誉の意味が強いが、中国語では顔つきや外から見える姿、物事の本当のあり方も指すため、「庐山面目」は人の名誉ではなく事情の実態を表す語

原yuán貌mào

意味

  • 名 本来の姿ほんらいのすがた
  • 名 原形げんけい

例文

修xiū复fù后hòu,这zhè座zuò古gǔ建jiàn筑zhù基jī本běn恢huī复fù了le原yuán貌mào。

修復後、この古建築はほぼ本来の姿を取り戻した。

コアイメージ

変化の後に残る、本来の外見を基準にして姿をとらえる感覚

中国語での定義

事shì物wù没méi有yǒu改gǎi变biàn以yǐ前qián的de外wài表biǎo和hé状zhuàng态tài

語源

原貌は、「原」が本来のものを、「貌」が外見や姿を表す複合語で、もともとの外見という意味が生まれた語

コラム

  • 「原貌」は見た目や状態の変化を述べる語で、人の隠された本性を指す「原形毕露」とは使う場面が異なり、建物や景観の復元を語るときに特によく現れる表現

本běn真zhēn

意味

  • 名 本来の姿ほんらいのすがた

例文

他tā终zhōng于yú找zhǎo回huí了le自zì己jǐ的de本běn真zhēn。

彼はついに自分本来の姿を取り戻した。

コアイメージ

その人や物に元から備わる、偽りのない姿

中国語での定義

一yí个gè人rén或huò一yí件jiàn事shì物wù不bù加jiā伪wěi装zhuāng的de原yuán有yǒu状zhuàng态tài。

語源

本真は、「本」が根本にあるものやもとの姿を示し、「真」が真実や偽りのなさを示す複合語で、本来のままの本当の姿という意味を形づくるもの

コラム

  • 「本真」は「保持本真」「回归本真」のように、周囲の影響で自分らしさを失わないことや、元の姿に戻ることを述べる文章で使われる語

本běn然rán

意味

例文

我wǒ们men应yīng当dāng尊zūn重zhòng事shì物wù的de本běn然rán。

私たちは物事の本来の姿を尊重すべきだ。

コアイメージ

物事が外部の影響を受ける前から備えている、固有のあり方

中国語での定義

事shì物wù没méi有yǒu受shòu到dào外wài在zài影yǐng响xiǎng时shí所suǒ具jù有yǒu的de原yuán有yǒu状zhuàng态tài和hé性xìng质zhì

語源

本然は、「本」が根本やもとを表し、「然」がそのままの状態を表すため、二字を合わせて物事がもともとそうであるあり方を表す語

コラム

  • 「本来」は「もともと」という副詞として動作や状態を修飾することが多いのに対し、「本然」は物事の本来の状態や性質そのものを指す名詞として使われることが多い

本běn相xiàng

意味

例文

他tā终zhōng于yú显xiǎn露lù了le本běn相xiàng。

彼はついに本来の姿を現した。

コアイメージ

表面的な見せ方を取り去ったあとに現れるもとの姿

中国語での定義

指zhǐ人rén或huò事shì物wù不bù加jiā掩yǎn饰shì的de原yuán来lái面miàn貌mào或huò真zhēn实shí状zhuàng态tài

語源

本相は、「本」がもとや本来の状態、「相」が外から見える姿を表す組み合わせで、本来の姿という意味から真のありさまを指すようになった語

コラム

  • 「本质」は物事の根本的な性質を指すのに対し、「本相」は外からは見えにくかった本来の姿を指し、人にも事物にも使える点が異なる

本běn来lái面miàn目mù

意味

例文

他tā终zhōng于yú恢huī复fù了le本běn来lái面miàn目mù。

彼はついに本来の姿に戻った。

コアイメージ

外から加わったものを取り去ったあとに残る、元の姿

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén或huò事shì物wù原yuán来lái具jù有yǒu的de样yàng子zi,常cháng用yòng于yú真zhēn实shí情qíng况kuàng或huò性xìng格gé显xiǎn露lù出chū来lái的de时shí候hòu

語源

本来面目は、「本来」が初めから備わるものを、「面目」が顔や姿を表し、二つを組み合わせて外見の奥にある元の姿を示す成語

コラム

  • 「本来面目」は、化けの皮がはがれる場面にも使われるため、ニュースや物語では人の悪い性格が明らかになる意味で現れやすく、単なる昔の姿を表す語とは限らない

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