「庐山面目」のコアイメージコアイメージ
外から見える情報の奥に隠れた、物事の本当の姿
「庐山面目」の中国語での定義中国語での定義
「庐山面目」の語源語源
庐山面目は、中国の詩人・蘇軾の詩『題西林壁』にある「不识庐山真面目,只缘身在此山中」という表現に由来し、「庐山」と本当の姿を表す「面目」が結びついて、物事の真相を指す成語になったもの
「庐山面目」のコラムコラム
- 「面目」は日本語では「面目を失う」のように名誉の意味が強いが、中国語では顔つきや外から見える姿、物事の本当のあり方も指すため、「庐山面目」は人の名誉ではなく事情の実態を表す語