本来の味

意味

  • 名 本来の味ほんらいのあじ
  • 名 元の味
  • 名 プレーン
  • 名 無添加の味
原味のイラスト

例文

这zhè杯bēi咖kā啡fēi请qǐng给gěi我wǒ原yuán味wèi,不bú要yào加jiā奶nǎi。

このコーヒーは本来の味でお願いします。ミルクは入れないでください。

请qǐng问wèn有yǒu原yuán味wèi牛niú奶nǎi吗ma?我wǒ不bú要yào加jiā糖táng。

すみません、プレーンの牛乳はありますか。砂糖は入れないでください。

コアイメージ

食材そのものの風味が残り、人工的な香りや余分な調味がない味

関連語

使い方

類義語との違い

原yuán味wèi: 食材や飲み物に人工の香りや余分な調味を加えず、もともとの味だけがする状態
味wèi道dào: 食べ物や飲み物を口に入れたときに感じる味やにおいの全体的な感覚
口kǒu味wèi: 料理や飲み物の味つけの傾向や、人が好む味の種類や強さ
香xiāng味wèi: 食べ物や飲み物から感じられる香りや香ばしさの要素
风fēng味wèi: 特定の材料や地域によって生まれる、その食品の特徴的な味わい

中国語での定義

指zhǐ保bǎo持chí食shí材cái自zì身shēn风fēng味wèi、没méi有yǒu加jiā入rù人rén工gōng香xiāng精jīng或huò额é外wài调tiáo味wèi的de味wèi道dào。

語源

二字は合成で、「原」は元の状態、「味」は味を意味し、加工や添加がない本来の味を指す語義が定着した。

コラム

  • 会話で「原味」と言う際は店ごとの解釈差があるため、必要なら「不要加奶」「不要加糖」など具体的に付け加えると伝わりやすい。

「本来の味」は中国語で何と言う?

「本来の味」を中国語で表す場合、もっとも一般的で幅広く使われる表現は「原味」です。食材そのものが持っている素朴な風味や、余計な調味料・香料などを加えていないプレーンな味わいを指します。料理の紹介から商品のフレーバー表記まで、日常会話や外食時にもよく登場する定番の単語です。

使い分け

  • 原味

    食材そのものの持ち味や、味付けをしていないプレーンな風味を指します。ヨーグルトやスナックの味の種類としても定番の表現です。

    这道汤保留了食材的原味。

    このスープは食材本来の味を生かしています。

よくある間違い

  • ✕ 这道菜保留了本来的味道。

    ○ 这道菜保留了原味。

    「本来的味道」も意味は通じますが、料理の持ち味を指す際は簡潔に「原味」と表現するほうが自然です。

「本来の味」のよくある質問

Q. プレーン味は「原味」ですか?
はい、その通りです。中国語でヨーグルト、ポテトチップス、炭酸水などの「プレーン味(無香料・定番の味)」を選ぶときは、パッケージに「原味」と書かれているものを探すと希望通りの味が手に入ります。
Q. 食材本来の味を生かすの中国語は?
「保留原味」や「突出原味」という表現をよく使います。例えば「この調理法は素材本来の味を生かせる」と言いたい場合は、「这种做法能保留食材的原味」のように簡潔かつ自然に言い表せます。

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