望遠鏡
意味
- 名 望遠鏡
- 名 双眼鏡
- 名 天体望遠鏡
例文
コアイメージ
遠くのものをレンズや鏡で拡大して見る光学器具
関連語
使い方
類義語との違い
望远镜: レンズや鏡で遠くのものを拡大して見る光学器具。
双筒望远镜: 両目で使う手持ち式の望遠鏡で、左右に二つの鏡筒が並ぶ光学器具。
天文望远镜: 天体観測用に作られた大型の望遠鏡で、遠くの星や惑星の光を集めて観察する光学器具。
单筒望远镜: 片目で使う小型の望遠鏡で、片手で持って遠くの物を観察する光学器具。
中国語での定義
語源
「望远镜」は会意的な合成語で、「望」は遠くを見ること、「远」は距離が遠いこと、「镜」は鏡やレンズなど光を扱う器具を指し、三つを合わせて遠くを見るための鏡(器具)を意味するようになった。
コラム
- 日常会話で「望远镜」と言うと手に持つ双眼鏡や観測用の大きな望遠鏡のどちらも含みうるため、手持ちを指すときは「双筒望远镜」、天体観測を指すときは「天文/天体望远镜」と具体的に言うと誤解が少ない。
「望遠鏡」は中国語で何と言う?
「望遠鏡」は中国語で一般的に「望远镜(wàngyuǎnjìng)」と言います。日本語の漢字を簡体字にした形で、天体望遠鏡から双眼鏡、単眼鏡まで、遠くを見る光学機器全般を幅広く指します。日常会話から科学的な場面まで、望遠鏡を表す際は基本的にこの単語を使えば間違いありません。
使い分け
- 望远镜
光学望遠鏡全般を指す最も標準的な語です。天体観測用からバードウォッチング用の双眼鏡まで幅広く含まれます。
我用望远镜看到了月球表面的陨石坑。
私は望遠鏡を使って月の表面のクレーターを見ました。
よくある間違い
✕ 千里镜
○ 望远镜
「千里镜」は古風な表現で、現代の日常会話では一般的に使われません。
「望遠鏡」のよくある質問
Q. 「双眼鏡」と言いたい場合は?
「双筒望远镜(shuāngtǒng wàngyuǎnjìng)」と言います。単眼鏡は「单筒望远镜」です。ただし、文脈で双眼鏡だと分かる場合は、単に「望远镜」と言うだけでも十分に伝わります。
Q. 「天体望远镜」と言えますか?
はい、そのまま「天文望远镜(tiānwén wàngyuǎnjìng)」と表現します。日本語では「天体望遠鏡」と言いますが、中国語では「天文」を用いるのが一般的です。
「望遠鏡」は英語では
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