「鸟」の例文例文
「鸟」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
树上有三只鸟。
木の上に鳥が3羽います。
- 初中級(HSK3〜4級)
到了秋天,许多鸟会飞往南方过冬。
秋になると、多くの鳥が冬を越すために南へ飛んでいきます。
- 上級(HSK5〜6級)
随着生态环境的改善,越来越多珍稀的鸟选择在这里栖息繁殖。
生態環境の改善に伴い、ますます多くの希少な鳥がここで生息・繁殖することを選んでいます。
- 日常会話
快看,那边有只嘴巴特别大的鸟!
ねえ見て、あそこにすごくくちばしが大きい鳥がいるよ!

ゲームで覚える・約 1 分
鸟 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「鸟」のコアイメージコアイメージ
羽毛で覆われ、くちばしでついばむ姿を想起させる動物
「鸟」の使い方使い方
「鸟」とよく一緒に使う語
「鸟」の類義語との違い類義語との違い
鸟: 羽毛で覆われ、くちばしを持ち、一般に飛ぶことができる動物の総称
动物: 自分で動く生き物の総称で、哺乳類・鳥類・魚類などを含む語
小鸟: 体が小さい鳥の総称または幼い鳥を指す語
鸟儿: 親しみを込めて鳥を呼ぶときの口語的な言い方
鸟类: 鳥を種類ごとにまとめたグループや分類を指す語
「鸟」の中国語での定義中国語での定義
「鸟」の語源語源
甲骨文や金文に見られる鳥の象形が起源で、古い字形は鳥の体や尾羽を描いていたところを段階的に簡略化して現在の簡体字『鸟』が成立した
「鸟」のコラムコラム
- 日常会話では量詞「只」と一緒に使うのが基本で、親しみを込めて『鸟儿』と言ったり、動詞の『飞』『叫』と結びついて使われることが多い
「鸟」のよくある間違い
✕ 一个鸟
○ 一只鸟
鳥を1羽と数えるときは通常「只」を使い、「个」は使いません。
「鸟」のよくある質問
Q. 「鸟」は、数を表さなくても使えますか?
使えます。種類や鳥全体を指すときや、何羽かを特定しないときは「鸟」と言えます。1羽など数をはっきりさせるときは、通常「一只鸟」のように量詞を付けます。
Q. 「鸟」と「鸟儿」はどう使い分けますか?
「鸟」は普通の言い方で、「鸟儿」は鳥に親しみを込めた口語的な言い方です。意味はほぼ同じですが、説明文や硬い文章では「鸟」を使うことが多いです。
Q. 「鸟」と「鸟类」はどう違いますか?
「鸟」は1羽の鳥や鳥全体を指し、「鸟类」は鳥を種類や分類としてまとめて指します。具体的な鳥を見たと言うときは「看见鸟」、分類について述べるときは「鸟类」を使います。
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