必ずしも〜とは限らない

意味

  • 副 必ずしも〜とは限らないかならずしも〜とはかぎらない
  • 副 必ずしも〜とは言えない
不见得のイラスト

例文

这zhè个ge答dá案àn不bú见jiàn得de是shì对duì的de。

この答えが必ずしも正しいとは限らない。

这zhè种zhǒng方fāng法fǎ不bú见jiàn得de有yǒu用yòng。

この方法が必ずしも役に立つとは限らない。

コアイメージ

ある結論をそのまま受け入れず別の可能性を残す見方

関連語

使い方

類義語との違い

不bú见jiàn得de: 必ずしも〜とは限らないことを表す副詞、ある結論をそのまま受け入れず別の可能性を残す見方を示す。
不bù一yí定dìng: 必ずそうだと断言できないことを表す副詞。
未wèi必bì: その通りとは限らない可能性があることを表す副詞。
不bú至zhì于yú: 事態がそこまで達しているとは考えにくいことを表す副詞。

中国語での定義

用yòng于yú表biǎo示shì对duì某mǒu个gè判pàn断duàn、预yù测cè或huò说shuō法fǎ持chí怀huái疑yí或huò保bǎo留liú态tài度dù,表biǎo示shì该gāi结jié论lùn不bù一yí定dìng成chéng立lì,多duō用yòng于yú口kóu语yǔ。

語源

「不」は否定、「见得」は「見える・らしい」を示す語から成り、合わせて『見たところ必ずしもそうとは言えない』という意味に発展した。

コラム

  • 口語でよく使われ、「不见得+(是/会/那么)」の形で相手の判断をやわらかく否定する場面が多いため、改まった文では「不一定」「未必」を使うことが多い。

「必ずしも〜とは限らない」は中国語で何と言う?

「必ずしも〜とは限らない」を中国語で表す際、最も一般的でよく使われる表現が「不见得」です。相手の意見や一般的な通説に対して、「そうとも言い切れない」「必ずしもそうとは決まっていない」と柔らかく異論を唱えたり、懐疑的な見方を示したりするときに日常会話からビジネスまで幅広く用いられます。

使い分け

  • 不见得

    日常会話で非常によく使われます。物事の可能性を完全には否定せず、「必ずしもそうとは限らない」と控えめに疑問を呈するニュアンスです。

    贵的东西不见得好。

    高い物が必ずしも良いとは限らない。

よくある間違い

  • ✕ 貴的东西不一定好,也不见得好。(重複して使うこと)

    ○ 贵的东西不见得好。

    「不一定」と意味が近いため混同しがちですが、通常はどちらか一方のみを用います。

「必ずしも〜とは限らない」のよくある質問

Q. 「不见得」単独でも使えますか?
はい、相づちとして単独で使えます。相手の発言に対して「不见得吧(必ずしもそうとは限らないでしょう)」と返すことで、角を立てずに控えめな反論や疑念を伝える表現になります。
Q. 「不一定」との違いは何ですか?
「不一定」は状況が定まっていない客観的な不確実さを表すことが多いのに対し、「不见得」は話し手の主観的な推測や意見として「そうとは言い切れない」と異議を唱えるニュアンスを含みます。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ