磨mó穿chuān铁tiě砚yàn

意味

  • 成語・慣用句 学問に励むがくもんにはげむ

例文

只zhǐ要yào肯kěn磨mó穿chuān铁tiě砚yàn,就jiù能néng取qǔ得dé进jìn步bù。

ひたすら学問に励めば、進歩することができる。

コアイメージ

一つのことに力を集中し、年月をかけて成果に近づく姿

中国語での定義

形xíng容róng为wèi了le学xué习xí而ér长cháng期qī坚jiān持chí,十shí分fēn刻kè苦kǔ,从cóng不bù轻qīng易yì放fàng弃qì

語源

磨穿铁砚は、「磨」が少しずつ削ること、「穿」が削り進んで穴を開けること、「铁砚」が墨をする鉄の硯を指し、硬い硯を削り通すほど学びを続けるという成り立ち

コラム

  • 「铁砚」は墨をする道具なので、この成語の対象は広い努力全般ではなく、読書や勉強を続ける人になりやすく、学習者をたたえる文章で目にする表現

学xué海hǎi泛fàn舟zhōu

意味

  • 成語・慣用句 学問に励むがくもんにはげむ

例文

他tā一yì生shēng学xué海hǎi泛fàn舟zhōu,积jī累lěi了le丰fēng富fù知zhī识shí。

彼は生涯学問に励み、豊かな知識を蓄えた。

コアイメージ

広い知識の海を、学びながら進み続けるイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù勤qín奋fèn学xué习xí,不bú断duàn在zài知zhī识shí的de海hǎi洋yáng中zhōng探tàn索suǒ和hé积jī累lěi

語源

学海泛舟は、「学海」を知識の広い海にたとえ、「泛舟」を舟で水面を進むこととして結び、学ぶ人が知識の世界を進み続ける姿を表す成語

コラム

  • 「泛舟」だけなら舟遊びを表すが、「学海泛舟」と組み合わせると、舟の行き先を知識の世界に置き換えた文語的な表現

朝cháo经jīng暮mù史shǐ

意味

  • 成語・慣用句 朝は経書を読み夕べは史書を読むあさはけいしょをよみゆうべはししょをよむ
  • 成語・慣用句 学問に励むがくもんにはげむ

例文

为wèi了le增zēng长zhǎng学xué识shí,他tā每měi天tiān朝cháo经jīng暮mù史shǐ。

学識を深めるため、彼は毎日、朝は経書を読み、夕べは史書を読む。

コアイメージ

朝から晩まで、古典を読み続けて学ぶ姿

中国語での定義

早zǎo晨chén读dú经jīng书shū,晚wǎn上shàng读dú史shǐ书shū,形xíng容róng勤qín奋fèn学xué习xí,广guǎng泛fàn钻zuān研yán学xué问wèn

語源

朝经暮史は、「朝」と「暮」で一日の時間を、「经」と「史」で学ぶ書物を示し、朝は経書を読み夕べは史書を読む形に組み立てた成語

コラム

  • この成語の「经」は仏教の経典ではなく、主に儒家の古典を指し、「史」は歴史書を指すため、伝統的な読書と学問に励む場面で使われる表現

刻kè苦kǔ钻zuān研yán

意味

  • 成語・慣用句 苦心して研究するくしんしてけんきゅうする
  • 成語・慣用句 熱心に研究するねっしんにけんきゅうする
  • 成語・慣用句 研究に打ち込むけんきゅうにうちこむ
  • 成語・慣用句 学問に励むがくもんにはげむ

例文

他tā多duō年nián刻kè苦kǔ钻zuān研yán,终zhōng于yú成chéng为wéi专zhuān家jiā。

彼は長年苦心して研究し、ついに専門家になった。

コアイメージ

困難をいとわず、知識や技術の核心まで粘り強く調べる姿

中国語での定義

克kè服fú困kùn难nán,认rèn真zhēn而ér深shēn入rù地dì学xué习xí、研yán究jiū某mǒu一yì方fāng面miàn的de知zhī识shí或huò技jì术shù

語源

刻苦钻研は、「刻苦」が困難に耐えて努力すること、「钻研」が物に穴を開けるように深く調べることを表す語素で、両者が結びついて苦心して深く研究する意味になった成語

コラム

  • 「刻苦钻研」は「学ぶ」だけで終わらず、専門分野を深く調べて技術を高める場面に合うため、「刻苦学习」よりも研究や技能の掘り下げを強く感じさせる表現

韦wéi编biān三sān绝jué

意味

  • 成語・慣用句 学問に励むがくもんにはげむ
  • 成語・慣用句 読書に励むどくしょにはげむ

例文

他tā勤qín奋fèn读dú书shū,体tǐ现xiàn了le韦wéi编biān三sān绝jué的de精jīng神shén。

彼は熱心に読書し、学問に励む精神を示している。

コアイメージ

読む回数を重ねるほど、書物の中身を深く掘り下げていく学び

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén为wéi了le学xué习xí而ér反fǎn复fù读dú书shū,十shí分fēn用yòng功gōng

語源

韦编三绝は、孔子が『易』を何度も読んだため、竹簡をつなぐ革ひもが三度切れたという故事をもとにした成語で、韦编は革ひもで綴じた竹簡、三绝はひもが三度切れることを表す構成

コラム

  • 「三」は中国語の成語で多さやくり返しを表すことがあり、この語も三回だけ読んだという意味ではなく、読書を重ねる熱心さを強く示す表現として理解される

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