例文
コアイメージ
心に深く刻まれた記憶や感覚
関連語
使い方
類義語との違い
印象深刻: 強い感動や驚き、あるいは嫌な印象が心に残ることを表す。
难忘: 記憶に残り、忘れにくい状態を表す。
深刻: 影響や印象が重く、長く続く状態を表す。
感人: 感情を強く動かして心に響く状態を表す。
中国語での定義
語源
語は「印象」(心に残る像)と「深刻」(深く刻むこと)の合成であり、前者が対象の形象を示し後者が刻まれる程度を示すことで、心に忘れがたく残る状態を表すようになった。
コラム
- 肯定的な感動や驚き、または強い否定的印象のいずれにも使われるが、何に対して印象を持ったかを示す語(例:他昨天的演讲让我印象深刻)を伴うことが多い。
「印象的だ」は中国語で何と言う?
「印象的だ」に最もぴったりな中国語は「印象深刻」です。日本語では「印象的だ」と形容動詞で表現しますが、中国語では「印象が深い」という形で表します。主語に人を取って「〜に強い印象を残した」と言いたい場合は、「给人留下深刻的印象」などの構文もよく用いられます。
使い分け
- 印象深刻
記憶に強く残る出来事や人に対して幅広く使います。述語として「印象が深い」と表すほか、名詞を修飾して「印象的な〜」とする際にも便利です。
那部电影的故事让人印象深刻。
あの映画のストーリーはとても印象的です。
よくある間違い
✕ 那个表演很有印象。
○ 那个表演让人印象深刻。
「有印象」は「覚えている」という意味になり、「印象的だ」という強いニュアンスは伝わりません。
「印象的だ」のよくある質問
Q. 「一番印象的」はどう言いますか?
「最印象深刻」や「印象最深」と表現します。文脈に応じて「最让人印象深刻的是〜(最も印象的なのは〜です)」や「我印象最深的是〜(私が一番印象に残っているのは〜です)」のように使えます。
Q. 「印象深い」との違いはありますか?
中国語の「印象深刻」は、日本語の「印象的だ」と「印象深い」の両方に対応します。どちらの日本語を訳す場合でも「印象深刻」を用いて自然に気持ちや情景を表現することができます。
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