功績
意味
- 名 功績
- 名 功勲
- 名 功労
- 名 手柄
例文
コアイメージ
努力や行為が目に見える形で評価され、名前や記録に残る成果の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
功: 公的な場や記録に残るような、評価される手柄や功績
功绩: 公的に認められ、公式の記録や称賛で示される良い働きや成果
功劳: 集団や事業のために尽力し、その貢献が評価される働き
贡献: 他人や組織の目的達成に役立った具体的な助けや努力
成就: 努力の結果として得られた重要な達成
中国語での定義
語源
「功」は古代において「工」(作業)と「力」(力・働き)を組み合わせた会意文字で、作業に力を注いで得た成果を示したことが始まりであり、その意味が転じて軍功や功勲、個人・集団の功績を指す語として定着した
コラム
- 学習者は単語としての「功」が公的な功績や手柄を表す語であることを踏まえ、日常的な「成功」を表す場合は「成功」を使い、公式な表現では「功績」「有功」「立功」などの複合語で表現することが多い点を覚えておく

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「功績」は中国語で何と言う?
日本語の「功績」に当たる最も基本的な中国語は「功」です。社会や事業に対する手柄や成果を指す語で、単独よりも成句や決まった表現の中で頻繁に用いられます。日常会話から公式な場面まで、功績や手柄を表す核心的な漢字として定着しています。
使い分け
- 功
国家、社会、事業などに対して立てた手柄や貢献を表します。主に四字熟語や複合的な名詞表現の中で使われます。
这是大家一起立下的功。
これはみんなで立てた功績です。
よくある間違い
✕ 他的功绩很大。
○ 他的功劳很大。
中国語の「功绩」は歴史的偉業など極めて重大な功績に使われ、一般的な手柄には「功」を含む「功劳」などが適切です。
「功績」のよくある質問
Q. 「功績を認める」の表現は?
「承认~的功」や「肯定~的功劳」と言います。上司が部下の働きを評価する場合や、組織が個人の功績を正式に称賛する場面で幅広く用いられる自然な言い回しです。
Q. 日常会話でも「功」は使える?
使えますが、単独で使うより「立功(手柄を立てる)」や「记一功(手柄を一つ記録する)」といった慣用表現でよく使われます。身近な貢献をユーモラスに褒める際にも便利です。
「功績」は英語では
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