にかかわらず

意味

  • 接続詞 にかかわらず
  • 接続詞 に関係なく
  • 接続詞 を問わず
不论のイラスト

例文

不bú论lùn天tiān气qì怎zěn样yàng,我wǒ们men都dōu去qù。

天気にかかわらず、私たちは行きます。

不bú论lùn他tā多duō忙máng,也yě会huì按àn时shí回huí家jiā。

どれほど忙しくても、彼は時間どおりに帰宅する。

コアイメージ

前提に左右されず結論が変わらない一本筋

使い方

類義語との違い

不bú论lùn: どんな条件でも結論が変わらないことを表す言い方
无wú论lùn: どんな場合でも結果が同じになることを示す言い方
不bù管guǎn: 話しことばでよく使い、条件に関係なく行動や結果を述べる言い方
无wú论lùn如rú何hé: どんな状況でも結果が変わらないことを強く示す言い方

中国語での定義

表biǎo示shì不bù管guǎn前qián项xiàng如rú何hé,后hòu项xiàng都dōu成chéng立lì,常cháng与yǔ“都dōu”“也yě”连lián用yòng,构gòu成chéng“不bú论lùn……,(主zhú语yǔ)都dōu……”的de句jù式shì。

語源

「不」は否定、「论」は議論・述べることを表し、合わせて『論じない=条件を問題にしない』の意に転じた

コラム

  • 基本語順は「不论+(条件)+,主語+都+述語」で、口語では「不管」「无论」と置き換えられることが多い

「にかかわらず」は中国語で何と言う?

日本語の「にかかわらず」に最もよく対応する中国語は「不论」です。条件や状況の違いに左右されず、結果や行動が変わらないことを表します。後ろには疑問詞や選択肢を並べた形を伴い、後半には「都」や「也」を呼応させて文を結ぶのが基本です。日常会話から書き言葉まで幅広く使われます。

使い分け

  • 不论

    条件や状況がどうであれ結果は同じであると述べる表現です。疑問詞や「〜か〜」を伴い、後ろの節で「都」などを呼応させます。

    不论晴天还是雨天,他都会去跑步。

    晴れであれ雨であれにかかわらず、彼は走りに行きます。

よくある間違い

  • ✕ 不论天气好,我也去。

    ○ 不论天气好坏,我都去。

    「不论」の後ろには単一の条件ではなく、選択肢や疑問詞を置く必要があります。

「にかかわらず」のよくある質問

Q. 「无论」との違いは何ですか?
「不论」と「无论」は意味や使い方がほぼ同じです。「不论」は話し言葉でもよく用いられるのに対し、「无论」はやや改まった書き言葉のニュアンスを持ちます。どちらも後ろに「都」や「也」を伴って文を作ります。
Q. 「尽管」との使い分けは?
「尽管」は確定した事実を受けて「〜にもかかわらず」と逆接を導きます。一方、「不论」は「〜であれ何であれ」と未確定の条件や複数の選択肢を並べて「〜にかかわらず」と述べる際に使います。

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