〜に属する

belong to ~のイラスト

例文

Does this belong to you?

これはあなたのものですか?

Yes, it's mine.

はい、私のです。

解説

持ち主や所属先を表す言い方。人や物が、だれのものか、どの集まりに入るかを示すときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

落とし物や持ち物の持ち主を確認したり、物や人がどのグループに属するかを伝えたりするときに使います。日常会話から仕事まで幅広く使える、比較的中立的な表現です。

会話で使ってみる

旅行

Whose umbrella is this?

この傘は誰のですか?

It belongs to the hotel.

それはホテルのものです。

I'll return it to the desk.

受付に返しておきます。

家族

Can I use these toys?

このおもちゃを使ってもいい?

They belong to my nephew.

それは甥のものだよ。

Okay, I'll leave them here.

わかった、ここに置いておくね。

仕事

Where should I put these files?

この書類はどこに置けばいいですか?

They belong to the finance team.

それは経理チームのものです。

I'll take them upstairs.

上の階に持っていきます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ This belongs me.

    ○ This belongs to me.

    belongの後ろには前置詞toが必要です。

  • ✕ Who belongs this bag?

    ○ Who does this bag belong to?

    持ち主をたずねるときは物を主語にします。

  • ✕ This is belong to Sarah.

    ○ This belongs to Sarah.

    belongはbe動詞と一緒に使いません。

よくある質問

belong to ~はどんな時に使う?
人や物の持ち主、所属先、割り当て先を伝えるときに使います。日常会話でも仕事でも使える中立的な表現です。
belong to ~とbe mineの違いは?
belong to ~は持ち主を具体的に示す表現です。be mineは「私のものだ」と自分との所有関係を簡潔に言う表現で、どちらも一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ