〜が〜の中に入る

~ go into ~.のイラスト

例文

Let's go into the kitchen.

キッチンに行きましょう。

Okay, I'll grab the pan.

わかった、フライパンを持ってくる。

解説

〜が〜の中へ入ることを表す言い方。部屋や建物などの外から内側へ進む動きを、そのまま素直に伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

部屋や建物の外から中へ移動するときに、動きを素直に伝える表現です。家族や友人との会話にも、旅行先や学校など少し改まった場面にも使えます。

会話で使ってみる

日常

It's getting cold out here.

外はだんだん寒くなってきたね。

Let's go into the living room.

リビングに入りましょう。

Good idea. I'll bring the blankets.

いいね。毛布を持ってくるよ。

旅行

Is the museum open now?

博物館は今開いていますか。

Yes, we can go into the museum.

はい、博物館の中に入れます。

Great. I want to see the dinosaur exhibit.

よかった。恐竜の展示を見たいです。

学校

Where should we wait for the teacher?

先生をどこで待てばいいですか。

Let's go into the library.

図書室に入りましょう。

Okay, it's usually quiet there.

わかりました。そこはいつも静かです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's go into to the room.

    ○ Let's go into the room.

    into 自体に「〜の中へ」という意味があるため、to は重ねません。

  • ✕ Let's go into home.

    ○ Let's go home.

    home を「家へ」という副詞的な意味で使う場合、通常 into は置きません。

  • ✕ Let's go in the classroom.

    ○ Let's go into the classroom.

    「教室の中へ入る」という移動先を示すときは、into を使うのが自然です。

よくある質問

~ go into ~. はどんな時に使う?
部屋や建物など、特定の場所の外から中へ移動するときに使います。入る場所を示しながら、その動きを伝える表現です。
~ go into ~. と go inside の違いは?
go into は後ろに部屋や建物など、入る場所を示す語を置くのが一般的です。一方、go inside は場所を明示せずに「中に入る」と言うときによく使います。

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