「얘」の例文例文
「얘」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
얘가 제 동생이에요.
この子が私の妹です。
- 中級(TOPIK3〜4級)
얘는 처음 보는 사람 앞에서는 유난히 낯을 가려요.
この子は初めて会う人の前ではひどく人見知りします。
- 上級(TOPIK5〜6級)
한때 문제아로 불렸던 얘가 꾸준한 노력 끝에 장학생으로 선발된 일은 우리 학교의 큰 자랑거리입니다.
かつて問題児と呼ばれていたこの子が、地道な努力の末に奨学生として選抜されたことは、我が校の大きな誇りです。
- 日常会話
얘, 너 숙제는 다 하고 게임하는 거니?
これ、あんた宿題は全部やってからゲームしてるの?
「얘」の意味ごとの使い方
- こいつ
얘는 자기 말만 해.
こいつは自分のことばかり話す。
- この人
얘는 우리 팀의 새 직원이에요.
この人は私たちのチームの新しい社員です。

ゲームで覚える・約 1 分
얘 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「얘」のコアイメージコアイメージ
子どもや親しい人を口語で軽く指す表現
「얘」の使い方使い方
「얘」とよく一緒に使う語
「얘」の類義語との違い類義語との違い
얘: 親しい間柄で子どもや親しい人をくだけて指す短い代名詞
걔: 親しい間柄で口語的にその人を軽く指す短い代名詞
그 사람: 会話でその人を指す普通の言い方
이 사람: 会話で近くにいる人や目の前の人を指す普通の言い方
「얘」の韓国語での定義韓国語での定義
대개 어린이거나 친한 사람을 가리킬 때 구어에서 자주 쓰이는 축약형 대명사로 문어체에서는 거의 쓰이지 않음.
「얘」の語源語源
もともと '이 애' と発音されていた語が音声変化で滑音化し短くなって '얘' となったもので、'애' は古くから '아이' と同義で親しみを込めて使われた語である
「얘」のコラムコラム
- ドラマや日常会話でよく耳にするくだけた言い回しで親しい間柄では自然だが、丁寧さが必要な場面では『그 사람』『저 사람』や名前+呼称を使う
「얘」のよくある間違い
✕ 얘가 오셨습니다
○ 이분이 오셨습니다
日本語の「この人」は子どもにも大人にも使えるため、大人の目上の人を指すときに「얘」を選びやすいですが、その場合は「이분」が自然です。