「녀석」の例文例文
「녀석」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
그 녀석은 내 오랜 친구예요.
あいつは私の昔からの友達です。
- 中級(TOPIK3〜4級)
평소에는 얌전하던 녀석이 경기장에서는 완전히 달라지더라고요.
普段はおとなしいあいつが、競技場ではガラリと変わるんですよ。
- 上級(TOPIK5〜6級)
어릴 적부터 재능이 남달랐던 그 녀석은 마침내 세계적인 무대에서 자신의 실력을 인정받았다.
幼い頃から才能が並外れていたあいつは、ついに世界的な舞台で自身の実力を認められた。
- 日常会話
참 대단한 녀석이네, 그걸 혼자 다 해내다니.
本当に大したやつだな、それを一人で全部やり遂げるなんて。
「녀석」の意味ごとの使い方
- やつ
그 녀석은 거짓말을 잘한다.
あのやつはよくうそをつく。
- こいつ
이 녀석은 내가 아끼는 후배야.
こいつは私が大切にしている後輩だ。

ゲームで覚える・約 1 分
녀석 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「녀석」のコアイメージコアイメージ
単数の対象を指す口語的な呼称で、話者の好悪が意味に反映される。
「녀석」の使い方使い方
-
저 녀석
あのやつ
저 녀석은 약속을 잊어버렸어.あのやつは約束を忘れた。
「녀석」とよく一緒に使う語
「녀석」の類義語との違い類義語との違い
녀석: くだけた口語で単数の相手を指す名詞で、語調によって親しみや非難の意味が出る。
놈: くだけた言い方で人を指す名詞で、軽蔑や親しみの感情を伴うことがある。
자식: 怒りや軽蔑を込めて相手を呼ぶことが多いくだけた名詞。
애: 年下や子どもを呼ぶくだけた名詞で、親しみや軽さを表す。
「녀석」の韓国語での定義韓国語での定義
구어에서 사람이나 동물·물건을 단수로 가리키는 비격식 명사로, 말하는 이의 호감이나 경멸이 의미에 반영된다.
「녀석」の語源語源
古くから口語で使われてきた韓国語の固有語で、中世の資料にも同形が見られ、形と用法が長く口語的に維持されて人を軽く呼ぶ表現として定着した。
「녀석」のコラムコラム
- '그 녀석'や'저 녀석'のように指示語と組んで使われ、親しみか非難かは語調や文脈によって決まる。
「녀석」のよくある間違い
✕ 저 놈 어디 갔지
○ 저 녀석 어디 갔지
日本語の「あいつ」は親しみを込めても言えますが、「놈」は軽蔑を強く表しやすいため、感情を限定しない「녀석」を使います。