「쟤」の例文例文
「쟤」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
쟤 옷 정말 예쁘다.
あの子の服、本当にきれいだな。
- 中級(TOPIK3〜4級)
동아리 발표 준비는 쟤한테 맡기면 알아서 잘 끝낼 거야.
サークルの発表準備はあの子に任せれば、自分でちゃんと終わらせるはずだよ。
- 上級(TOPIK5〜6級)
처음에는 겉모습만 보고 오해했으나, 알고 보니 쟤야말로 팀의 숨은 조력자로서 중요한 역할을 도맡아 하고 있었다.
最初は見かけだけで誤解していたが、知ってみればあの子こそがチームの隠れた助力者として重要な役割を一手に担っていた。
- 日常会話
쟤 또 시작이네.
あの子、また始まったよ。
「쟤」の意味ごとの使い方
- あの人
쟤는 우리 반 담임 선생님이야.
あの人は私たちのクラスの担任の先生だ。
- あいつ
쟤는 자기 실수를 절대 인정하지 않아.
あいつは自分のミスを絶対に認めない。

ゲームで覚える・約 1 分
쟤 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「쟤」のコアイメージコアイメージ
近くにいる第三者を指す、くだけた指示の像
「쟤」の使い方使い方
-
쟤는
あの子は
쟤는 오늘 결석했어.あの子は今日欠席した。
-
쟤가
あの子が
쟤가 먼저 손을 들었어.あの子が先に手を挙げた。
-
쟤랑
あの子と
쟤랑 같이 공부했어.あの子と一緒に勉強した。
「쟤」とよく一緒に使う語
「쟤」の類義語との違い類義語との違い
쟤: 近くにいる第三者をくだけた話し方で指す代名詞
얘: 話し手のそばにいる第三者をくだけて指す代名詞
걔: 話し相手の近くにいる第三者をくだけて指す代名詞
그 사람: 日常的に話題の人を指す普通の言い方
저 분: 敬意を込めて第三者を指すときに使う表現
「쟤」の韓国語での定義韓国語での定義
구어에서 쓰이는 비격식 대명사로, 보통 가까이 있거나 눈에 띄는 제삼자를 가리키며 상황에 따라 무례하게 들릴 수 있다.
「쟤」の語源語源
語源は저(その)+애(子ども)の連結で、저애が日常の発話で短縮されて쟤になったものであり、元の構成が語義と一致する
「쟤」のコラムコラム
- 友だち同士の会話では普通に使われるが、初対面や公的な場では失礼に当たることがあるので、その場合は그 사람や저 분などの丁寧な表現を使う
「쟤」のよくある間違い
✕ 걔 누구야?
○ 쟤 누구야?
日本語の「あの子」は韓国語の「걔」と「쟤」の両方に当たりえますが、話し手と聞き手のどちらからも離れた子を指すなら「쟤」を使います。