「아리다」の例文例文
「아리다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
넘어져서 까진 무릎이 따갑고 아려요.
転んで擦りむいた膝がひりひりしてしみます。
- 中級(TOPIK3〜4級)
종이에 베인 손가락에 물이 닿을 때마다 쓰라리듯 아리다.
紙で切った指に水が触れるたびに、ひりつくように痛みます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
오랜 세월 가족을 그리워하며 살아온 실향민들의 가슴에는 여전히 지워지지 않는 슬픔이 깊게 아려 있다.
長年家族を恋しく思いながら生きてきた離散家族の胸には、今なお消えない悲しみが深く染みついて痛んでいる。
- 日常会話
상처에 소독약을 발랐더니 찌릿하게 아리네.
傷口に消毒薬を塗ったらピリピリとしみるね。
「아리다」の意味ごとの使い方
- ひりひりする
면도한 뒤에 턱이 아리다.
ひげをそった後、あごがひりひりする。
- チクチクする
손끝에 작은 가시가 박혀서 계속 아리다.
指先に小さなとげが刺さって、ずっとチクチクする。
「아리다」のコアイメージコアイメージ
目や鼻の表面が刺激で短く鋭く痛む感覚。
「아리다」の使い方使い方
-
콧속이 아리다
鼻の奥がひりひりする
코를 세게 풀고 나서 콧속이 아리다.強く鼻をかんだ後、鼻の奥がひりひりする。
-
입술이 아리다
唇がひりひりする
찬바람을 맞고 나니 입술이 아리다.冷たい風に当たった後、唇がひりひりする。
「아리다」とよく一緒に使う語
「아리다」の類義語との違い類義語との違い
아리다: 煙や玉ねぎなどで目や鼻の表面が短く鋭く刺すように痛む感覚。
따갑다: 目や皮膚が鋭く刺されるように痛む感覚。
따끔하다: 短く鋭くチクッと痛む感覚。
얼얼하다: 刺激でヒリヒリとピリピリする感覚。
아프다: 長く続く強い痛みや不快感を感じる状態。
「아리다」の韓国語での定義韓国語での定義
「아리다」の語源語源
固有語で、古くから目や鼻に刺激が入ったときの短い刺すような痛みを表す語として用いられ、語幹の 아리- や派生の 아릿하다 の形で現代まで残っている。
「아리다」のコラムコラム
- 日常では '눈이 아리다' が最も頻出し、煙や玉ねぎで一時的に起きる感覚を表すため、長く続く強い痛みには '아프다' の方が適切である。
「아리다」のよくある間違い
✕ 눈이 스미다
○ 눈이 아리다
日本語の「しみる」には染み込む意味もあるため「스미다」を選びやすいですが、煙などで目がひりひりする感覚は「아리다」と表します。