強い
「強い」は韓国語で何と言う?
「強い」を表す最も一般的な韓国語は「세다」と「강하다」です。日常会話では力や勢い、程度が激しいことを表す固有語の「세다」がよく使われます。一方、「강하다」は漢字語で、精神力や意志、耐久性など、より抽象的・客観的な強さを表す場面で好まれます。
使い分け
- 세다
日常会話で幅広く使われます。腕力や風の強さ、お酒への耐性、運の強さなど、具体的な力や勢い、程度が激しい場合に適しています。
바람이 너무 세게 불어요.
風がとても強く吹いています。
- 강하다
改まった場面や文章語でよく使われます。精神力やチームの実力、日差しの強さ、刺激など、客観的または抽象的な強さに適しています。
그 선수는 멘탈이 강해요.
その選手はメンタルが強いです。
よくある間違い
✕ 술이 강해요.
○ 술이 세요.
「お酒が強い」という慣用表現には、通常「강하다」ではなく「세다」を使います。
✕ 기가 강한 사람
○ 기가 센 사람
性格や押しが強いことを表す「気が強い」には「세다」を用いるのが自然です。
「強い」のよくある質問
Q. 「お酒が強い」はどちらを使いますか?
「술이 세다」と言います。「강하다」を使うと不自然に聞こえるため注意しましょう。反対に「お酒が弱い」は「술이 약하다」と表現します。
Q. 「日差しが強い」はどう表現しますか?
日差しには「햇빛이 강하다」または「햇살이 강하다」と「강하다」を使うのが一般的です。ただし日常会話では「햇빛이 세다」と言う人もいます。
例文
바람이 세다.
風が強い。
コアイメージ
外へ強さがはっきり伝わる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
세다: 力や勢いが強く外に向かってはっきりと現れる感じ
강하다: 力や性質が強くはっきり表れる状態
심하다: 度合いや程度が極端に強く現れること
진하다: 味やにおいが濃くはっきり感じられること
韓国語での定義
語源
세다は韓国語の固有語で、もともと力や勢いの強さを表す語であり、その用法が風や水流・音・味などの感覚的な強さへと広がったものであり、同音の動詞「세다」(数える)は語源の異なる別語である
コラム
- 形容詞の '세다' は副詞形 '세게' や比較の '더 세다' と共に使われ、前後の語(例: 바람이 세다)で強さか数かを判断し、味や匂いに使うときは強すぎるという否定的なニュアンスになりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
세다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
강gang하ha다da
意味
- 形 強い
- 形 激しい
- 形 濃い
「強い」は英語では
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