「合計」は韓国語で何と言う?
「合計」を韓国語で言うときは、「합계」を使うのが最も一般的です。レシートの合計金額や計算結果の総数を表す名詞として幅広く使われます。一方、「총」は「合計・総〜」という意味を表す冠詞的な語で、後ろに金額や人数、時間などの名詞を直接続けて「総計」「全体で」と言いたいときによく使われます。
使い分け
- 합계
数値をすべて足し合わせた結果を表す標準的な名詞です。レシートの合計金額や表の合計欄などで日常的・実務的によく用いられます。
합계 금액을 확인해 주세요.
合計金額をご確認ください。
- 총
名詞の前に付いて「合計で」「総〜」という意味を表す語です。人数や個数、金額全体の規模をまとめて表現する際に重宝されます。
참석자는 총 50명입니다.
参加者は合計50名です。
よくある間違い
✕ 합계 3명이 왔어요.
○ 총 3명이 왔어요.
「合計〜人」のように後ろの数量を修飾する場合は、名詞の「합계」より冠詞的な「총」を使うのが自然です。
「合計」のよくある質問
Q. 「全部でいくらですか」と聞くときは?
「모두 얼마예요?」や「다 해서 얼마예요?」と言うのが最も自然です。「합계」という硬い漢字語を使わずに、「すべて」「合わせて」という意味の固有語を使うと、日常会話でスムーズに通じます。
Q. 「総額」と言いたいときは何と言いますか?
「총액」と言います。ビジネスの契約書や公的な書類で「総額・合計金額」を表す際によく使われます。また、日常会話では「총금액」という表現も使われます。

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총chong
意味
- 副 合計
- 名 銃
例文
コアイメージ
ばらばらの数や量を一つにまとめた合計
関連語
使い方
-
총 12명
合計で12人
-
총 3시간
合計で3時間
類義語との違い
총: 口語で数の前に置き、ばらばらの数や量を一つにまとめた合計を示す副詞。
합쳐서: 別々の数や量を合わせて一つにした合計を示す。
모두: その集まりに含まれる全員や全部の量をまとめて指す。
전부: 欠けるものなく全てがそろっている状態を指す。
韓国語での定義
語源
漢字語の總(総)に由来し、總は「すべてを合わせる・まとめる」という意味をもち、そこから数や量を合算して示す語として使われる
コラム
- 口語では数を表す語の前に置いて『총 12명』のように使い、正式な書類や会計の場では『합계』『총계』といった表現が並用されることがあり、同音の『총(銃)』とは文脈で区別される
「合計」は英語では
「合計」を含むフレーズ
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