「サークル」は韓国語で何と言う?
大学などの「サークル」は韓国語で「동아리(トンアリ)」と言うのが最も一般的です。外来語由来の「서클」という単語もありますが、現代では純韓国語の「동아리」への言い換えが定着しており、日常会話や大学のキャンパスではほぼ「동아리」が使われます。
使い分け
- 동아리
大学や社会人のサークル・部活動を指す最も自然で一般的な表現です。学校生活や日常会話で幅広く使われます。
대학교에 입학해서 밴드 동아리에 가입했어요.
大学に入学してバンドサークルに入りました。
- 서클
英語のcircleに由来する語ですが、現在は동아리が広く普及したため、日常会話ではあまり使われない古い表現です。
옛날에는 대학 동아리를 서클이라고 부르기도 했다.
昔は大学のサークルをサークルと呼ぶこともあった。
よくある間違い
✕ サークルをそのまま「서클」と만言う
○ 동아리
「서클」も通じますが、現代では「동아리」を使うのが自然です。
「サークル」のよくある質問
Q. 「サークル活動」は何と言いますか?
Q. 中高の「部活」も同じ単語ですか?
동dong아a리ri
意味
例文
コアイメージ
趣味や学びを共有し、非公式で小規模に続けられる仲間の集団
関連語
使い方
類義語との違い
동아리: 特定の活動や関心について一緒に学んだり練習したりするための、学校や団体内の非公式なグループ。
모임: 何らかの目的で人が集まる集まりや会合。
동호회: 趣味や興味を共有する人たちが会として組織して活動する集まり。
클럽: 趣味やスポーツを中心に仲間が集まる集団を指す言葉。
韓国語での定義
語源
語は学校や大学のキャンパス文化で生まれ、学生主体の自主的なグループを表す語として定着した
コラム
- 동아리는 '봉사동아리' や '연극동아리' のように活動目的を名前に付けることが多く、募集案内に活動頻度や条件が記載されることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
동아리 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
定期的に集まる非公式の仲間の輪
関連語
使い方
類義語との違い
서클: 定期的に集まる学生や若者中心の、活動頻度や参加費が緩やかな非公式の仲間の集まり
동아리: 学校で正式に認められ、定期的な活動や会費・顧問がある学生の集まり
동호회: 共通の趣味を持つ社会人や地域の人が集まって活動する趣味の集まり
모임: 共通の目的や用事で人が集まって行う集まりを指す一般的な言葉
단체: 明確な組織や規約を持ち、継続的に活動するまとまった組織
韓国語での定義
語源
英語の「circle」を音写してできた語で、元の「輪」の意味が転じて韓国では特に大学や地域の趣味・同好の集まりを指す用法で定着した
コラム
- 서클は若者や学生の会話でよく使われ活動の頻度や参加費が緩やかなことが多いので、参加前に活動頻度や費用負担の有無を確認しておくと後で困らない。