「エッセイ」は韓国語で何と言う?
「エッセイ」は韓国語で「에세이」または「수필」と言います。現代の日常会話や出版界では外来語の「에세이」が最も一般的で、親しみやすい読み物を指します。一方、「수필(随筆)」は文学のジャンル名や国語教育などで用いられる、やや硬く形式的な表現です。
使い分け
- 에세이
日常会話や書店で広く使われる一般的な表現です。個人の日常や感情をつづった親しみやすい本を指すことが多いです。
요즘 마음을 달래 주는 에세이를 자주 읽어요.
最近、心を癒やしてくれるエッセイをよく読みます。
- 수필
漢字語の「随筆」に由来し、文学的なジャンルとして扱う際や、学校教育、公の場でよく使われる硬い表現です。
교과서에 실린 유명 작가의 수필을 배웠다.
教科書に載っている有名作家のエッセイ(随筆)を習った。
よくある間違い
✕ 한국의 엣세이를 사고 싶어요.
○ 한국의 에세이를 사고 싶어요.
日本語の発音に引かれて濃音の「엣세이」と書くのは誤りで、平音の「에세이」が正しい表記です。
「エッセイ」のよくある質問
Q. 韓国の本屋でエッセイ本を探す時は?
Q. 大学の課題の小論文もエッセイ?
例文
コアイメージ
短い個人的な考えや経験を切り取った文章
使い方
類義語との違い
에세이: 短めの個人的な意見や経験をまとまった文章として書き、授業の課題に出されることがある。
리포트: 授業や課題で調査した内容や考察をまとめて提出するための文書。
감상문: 作品や出来事を見聞きした後に感じたことや考えを文章にまとめるもの。
수필: 日常の出来事や思いを自分の視点で短く率直に書く文章。
일기: 日々の出来事や感情を書き留める個人的な記録としての文章。
韓国語での定義
語源
英語 essay からの外来語で、韓国語では 발음・表記ともに 에세이 とされ、語源はフランス語 essai(試み)にあり、もともとは短い試論や個人的な記述を指す言葉になった。
コラム
- 学校の課題で「에세이」と言えば個人の考えをまとめて提出する短めの作文を指すことが多く、学術的な小論文とは語の使われ方や分量が異なる点を押さえると実用的。

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수su필pil
意味
- 名 エッセイ
- 名 随筆
- 名 随想
例文
コアイメージ
個人の思いや観察を軽く自由に述べる短い随想的な文章
関連語
使い方
類義語との違い
수필: 雑誌や新聞の随筆欄などで見られる、個人の感情や観察を自由に綴った短い文章
에세이: 外来語で個人の感想や考えを比較的自由な形式で書く短い文章
칼럼: 新聞や雑誌に載り社会問題や日常の話題について意見や解説を簡潔に示す文章
일기: 毎日の出来事や心の動きを日記形式で書き留める私的な記録
韓国語での定義
語源
漢字表記は隨筆で、隨は『従う・したがう』、筆は『書く道具』の意味を持ち、思いに従って筆を動かすという発想から、個人的な考えや随想をまとめた文章を指す語になった
コラム
- 近年は외래語の「에세이」も同じ場面で使われることがあり、どちらも個人的な随想を指すが、수필は伝統的に雑誌や新聞の随筆欄に見られる表現として理解されやすい