魂
意味
- 女性名詞 魂
- 名 心
- 名 霊魂
例文
コアイメージ
人の内側にあって生き方や感情を司る見えない中心。
関連語
使い方
類義語との違い
âme: 人の内側にあって生き方や感情を司る見えない中心。
cœur: 感情や愛情を感じるときに中心として感じられる胸の中や心のはたらき。
esprit: 考えたり理解したりする能力や頭の中での働き。
conscience: 自分の行いが正しいか間違っているかを気づかせる内側の感覚。
フランス語での定義
Partie immatérielle d'une personne considérée comme le siège de la vie, des sentiments et de la personnalité.
語源
フランス語のâmeはラテン語anima(息・生命)から派生し、中世フランス語のameを経て現在の綴りと意味になった。
コラム
- 日常会話ではやや文学的・宗教的な語感が強く、感情を話す時はcœurなどの語が使われることが多いが、âme sœurのような慣用表現は口語でもよく通じる。

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「魂」はフランス語で何と言う?
「魂」に当たる最も一般的で代表的なフランス語は âme です。宗教的・精神的な意味での魂だけでなく、人間の感情や生命の源、物事の真髄や中心人物を指す場合にも広く用いられます。基本的にはこの âme を覚えておけば、日本語の「魂」が持つ多くの文脈に対応できます。
使い分け
- âme
肉体に対する霊魂や精神、感情の深さを表す最も標準的な語です。集団の中心人物や物事の本質を比喩的に指す際にも使われます。
Il a mis toute son âme dans ce projet.
彼はこのプロジェクトに魂のすべてを注ぎ込んだ。
よくある間違い
✕ ma âme
○ mon âme
âme は女性名詞ですが、母音で始まるため所有形容詞は ma ではなく mon になります。