物質

意味

  • 女性名詞 物質ぶっしつ
  • 名 成分
  • 名 実体
substanceのイラスト

例文

Cette substance est toxique.

この物質は有毒だ。

On a détecté la substance dans l'eau.

その物質が水中で検出された

コアイメージ

物として触れたり測ったりできる材料や成分のイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

substance: 接触や測定により実体として確認できる、主に化学的に扱われる物質。
matière: 布や金属などの物を構成する素材や材料。
produit: 製造されて販売される商品や化学製品。

フランス語での定義

Matière ou élément matériel dont une chose est composée, ayant des propriétés physiques ou chimiques.

語源

ラテン語 substantia(sub-+stare)に由来し、「存在を支えるもの」を意味した。

コラム

  • 日常会話では化学や医療など具体的な物質の話で使われ、口語ではmatièreやproduitといった語が代わりに使われることが多い点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分

substance をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「物質」はフランス語で何と言う?

「物質」に当たる最も一般的なフランス語は substance です。化学成分や特定の性質を持つ実体、あるいは薬物などを指す際に広く使われます。科学的な文脈での「有害物質」や「化学物質」といった複合語でも基本となる単語です。

使い分け

  • substance

    特定の化学的・物理的性質を持つ物質を指す最も標準的な語です。科学的な文脈や薬品、栄養素の話題でよく用いられます。

    L'eau est une substance indispensable à la vie.

    水は生命に不可欠な物質です。

よくある間違い

  • ✕ substance toxique は文脈なしで「毒」そのものを指す。

    ○ 「毒」には poison を使い、substance toxique は「有毒物質」とする。

    substance は成分や物質の性質を表す語であり、単なる「毒」とは用法が異なります。

「物質」のよくある質問

Q. 「化学物質」はどう言いますか?
substance chimique と表現します。複数形で des substances chimiques とすると、日常生活や環境問題などで言及されるさまざまな化学物質全般を自然に表せます。
Q. matière との違いは何ですか?
substance が特定の性質や成分を持つ具体的な物質を指すのに対し、matière は精神と対比される「物質」や、物を作る「材料・原料」という意味合いが強くなります。

「物質」は英語では

「物質」を含むフレーズ

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ