soul

「soul」の発音・読み方

/sul/

カタカナ読み(目安)ソウル

アクセントは「」の位置

「soul」の意味

「soul」の例文

Her soul is pure and kind.

彼女の魂は純粋で優しい。

soulのイラスト

「soul」の複数形

複数形souls

「soul」の形容詞形・派生語

「soul」の反対語(対義語)

「soul」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 11,263 人の結果

99.1%意味を選ぶ問題の正答率
96.8%スペル問題の正答率
1.6秒答えるまでの時間(中央値)
5,872件苦手リストへの登録

「soul」のレベル別の例文

「 soul」のコアイメージ コアイメージ

感情や思いの根っこで、行動や好みのもとになる内なる核

「 soul」の使い方 使い方

  • good for the soul

    心を癒す

  • in someone's soul

    人の心の中に

  • not a soul

    一人もいない

  • poor soul

    かわいそうな人

「soul」のよく使う型

「soul」とよく一緒に使う語

「 soul」の類義語との違い 類義語との違い

soul: 人の霊や本質を表す「魂」
heart: 感情や愛情、本心を表す「心」
mind: 考える力や思考、知性を表す「心」
life: 生きている状態や生命・生活を指す

「soul」のよくある間違い

  • ✕ The soul of my shoe is worn out.

    ○ The sole of my shoe is worn out.

    soulは「魂」、soleは「靴底」で、発音が同じ語を混同しやすいです。

  • ✕ She has a beautiful souls.

    ○ She has a beautiful soul.

    単数の名詞の前にaがあるため、複数形のsoulsではなく単数形のsoulを使います。

  • ✕ There wasn't soul.

    ○ There wasn't a soul.

    「一人もいなかった」という意味では、soulを単独で置かずnot ... a soulの形にします。

「 soul」の英英 英英

The non-physical part of a person that includes their character, thoughts, and feelings. It is often believed to exist even after death.

「 soul」の語源 語源

soulは、もともと「息」や「生命」を表す語と結びつき、やがて個人の心や感情を含む内なる存在、つまり「魂」という意味にまとまった言葉

「 soul」のコラム コラム

  • 文化や芸術の表現にも使われ、たとえば「soul music」は心の深さを表す音楽を指すように、比喩的に用いられることが多い

「soul」のよくある質問

Q. soulの複数形は?
複数形はsoulsです。人の魂を一つずつ指す場合など、可算名詞として使われます。
Q. soulとsoleの違いは?
soulは「魂」や「精神」、soleは「靴底」または「唯一の」という意味です。どちらも同じように発音されます。
Q. soul musicとは?
soul musicは、アメリカのアフリカ系アメリカ人の音楽文化から発展した音楽ジャンルです。英語では通常、数えられない名詞として使います。
Q. soulの基本的な意味は何ですか?
結論として、soulは「魂」「霊魂」「精神の本質」を意味します。肉体と対比される不滅の命や、人間の存在の深部にある感情・生命力の源泉を指します。たとえば「He put his heart and soul into his work.(彼は仕事に心血を注いだ)」のように、物事に全身全霊で打ち込むときの「魂」としてもよく使われます。
Q. soulが「人」という意味で使われるのはなぜですか?
人間の本質である「魂」から転じて、感情や親しみを込めて「人」を表す用法があるためです。特に「Not a soul was there.(そこには誰一人いなかった)」という否定の強調や、「a kind soul(親切な人)」のように形容詞をつけて同情や敬意を表す場面でよく使われます。単なる「person」よりも人間味を強調するニュアンスを持ちます。
Q. soulのスラングや口語でのニュアンスは?
スラングや口語では、アフリカ系アメリカ人文化を背景とした「情熱」「魂のこもった深み」を表します。また、強い絆や共感で結ばれた親しい友人に対して親愛を込めて「soul brother」や「soul sister」と呼ぶこともあります。単に形式的ではなく、心の底から湧き出る感情や本物らしさを称賛するポジティブな意味合いで使われます。
Q. soulとspiritやheartの違いは何ですか?
soulは「存在の根源にある不滅の魂」を指します。これに対してspiritは「気概や生命力」、heartは「喜怒哀楽の感情」、mindは「頭脳や思考」を表します。考える機能はmind、感じる心はheartですが、死後も残るような人間の本質や、全人格的な深みを表したいときにはsoulが選ばれます。
Q. soulに動詞の使い方はありますか?
現代英語においてsoulを動詞として使うことは極めて稀です。詩的な文脈で「魂を吹き込む」という意味で使われることはありますが、日常ではほぼ名詞として使われます。なお、「靴底を張り替える」という意味の動詞はスペルが異なる「sole」または「resole」ですので、発音が同じでも混同しないよう注意が必要です。

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