例文
コアイメージ
ある物や情報を別の物に結びつけて一体化する動作
関連語
使い方
類義語との違い
rattacher: ある物や情報を別の物に再び、または新たに結びつけて一体化する。
attacher: ひもや留め具で物を固定して外れないようにする。
joindre: 書類やファイルを他の物に添付して一緒にする。
relier: 二つ以上の物や場所をつないで関係や往来を可能にする。
associer: 二つ以上の物や人を関連づけて一緒に扱う。
フランス語での定義
Joindre ou fixer quelque chose à une autre chose, souvent pour établir ou rétablir un lien; s'emploie fréquemment avec «à».
語源
rattacher は接頭辞 re- と動詞 attacher の結合で、attacher は古フランス語 atachier に由来し、もともと「つなげる・固定する」を意味した。
コラム
- attacher が単に付ける場合に使われるのに対し、rattacher は再び結びつける、または何かを別のものに属させるというニュアンスで使われ、結びつけ先には通常 'à' を置く。

ゲームで覚える・約 1 分
rattacher をゲームで覚えよう
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「関連付ける」はフランス語で何と言う?
「関連付ける」に最もよく使われる動詞は rattacher です。本来は「結び直す」「つなぎ合わせる」という意味を持ち、事象や概念を既存の枠組みや別の要素に位置づけて関係を持たせる際に広く使われます。前置詞 à を伴って「AをBに関連付ける」の形で用いるのが一般的です。
使い分け
- rattacher
物事や概念をある枠組みや別の事柄に結び付けて位置付ける際に使います。前置詞 à と併用します。
Il est difficile de rattacher cet événement à une cause précise.
この出来事を明確な原因に関連付けるのは難しい。
よくある間違い
✕ Je rattache ce problème avec son attitude.
○ Je rattache ce problème à son attitude.
rattacher は「〜と」にあたる語に avec ではなく前置詞 à を取ります。